オイラの歴代のマシンっ!Topへ戻る。
MITSUBISHI DELICA Space gear
 オイラにとって初のエアコン付、パワーウィンドウ、パワステ、オートマ車(笑)。子供が出来たのを期に乗り換えを考えてみた。オイラの希望は4駆で車高の高い車。嫁の希望は荷物の沢山乗るスライドドアのある車。ついでに金も無いので中古ときたら、選択肢はかなり狭い・・・というかこれしかないでしょう!前期型のデリカSGにはかなり不安があるが、丁度タイミング良く程度の良いものが見つかったので即決。ルックスは諦めていたが、乗ってみるとなかなかどうして、結構良いんじゃないのっ♪ダサかっこ良さがあるというか、オイラのイメージとしてはガンタンク!立体駐車場から発車する時は「ハヤト行きま〜すっ!」と叫びたいっ♪
YAMAHA TW225
 この歳になってからバイクの免許取るとは思ってもみなかった。そうです、奥様の影響です。釣りが趣味のオイラと、バイクが趣味で虫嫌い寒いの嫌いな奥様とは永久に平行線なのです。このままでは将来仮面夫婦となってしまう可能性があるので共通の趣味を!との理由で免許取得の決意をしたのです。釣具に降りない貯金はバイクにはすんなり降りました。車検付きの400cc以上だと車を軽にしなくちゃならない家庭内ルールのもと、チョイスしたのがこれ。ミーハーな感じもするが釣行を視野に入れた計算高い逸品なのだ(笑)。少しいじってあるので後々いじらなくても良いかなぁと思っていたが、実際乗ってみると手をつけたい所が数々・・・。
 あぁ・・・神様・・・オイラの給料でバイクと釣りと・・・どうしたら良いでしょう?
三菱jeep J-38
 1980年式の30系ジープ。当然ベンコラ。(ベンチシート&コラムシフト) カルマンでサビには懲りてたはずなのにまたまた買ってしまいました。でもカルマンより13年も新しいもんねー♪まだまだ行けるはず!と思っていたらリヤフェンダーに穴が空いてました!買ってすぐに板金塗装やろうかと思いましたが、意外と周りから「味があって良いよ!」とか「サビがいい感じだねぇ」と誉められたので(笑)オリジナルコンディションで乗る事を決意。サビの似合う車は他には無いと自分に言い聞かせてます♪
 公道はともかく、林道や砂利道の乗り心地は思ったより最悪(笑)!車中泊も中途半端に足が伸ばせないので辛いっす。でも、三角窓から入って来る風が気持ち良いんだな〜。なんで今時の車は三角窓がついてないんだろ?雨の日でもタバコが吸えるのに!
VolksWagenType-V カルマン・ギア 67'
 2代目ビートルの代わりに見つけた車。結構なレア物です。良く見るカルマンとはちょっと違うでしょ? エンジンはオリジナル1600ccのツインキャブ。
 大学も卒業し、この車でフェリーと自走で帰郷する事に。その途中高速道路で雨が降り、ハイドロプレーニング現象で事故りそうになるが無事帰宅。東京に就職が決まっていたのでカルマンは実家の車庫の中で約2年間眠る事になる。時々、エンジンをかけに帰ってくるのが楽しみだった。東京での会社を辞めて実家に戻り、地元の会社に就職して毎日カルマンで通勤できることを楽しみにしていたが、何と言っても冬が辛い!暑い寒いはどうでも良いけど、VWはR・R(リヤエンジン、リヤ駆動)の為、道路が凍結したり積雪がある日光では・・・。そして最大の欠点は、オンロードしか走れないって事と旧車の宿敵のサビ!釣りには不向きな車なんですわ・・・。
VolksWagen Type-T 66'
 2代目ビートル。色は紺メタで内装は白のCal look。エンジンはオリジナルは1200ccだが、1600ccのエンジンとミッションに乗せ変えた。当時は大学2・3年で鹿児島に住んでいたため、エアコンの無い車は辛い時もあったけど、一番手を入れ可愛がった1台なので非常に思い出深いです。車の「1人押し掛け」もこのビートルでかなり訓練した!しかし、バイト先の社長に半分無理やり「もっと良い奴見つけてやるから!」と口説き文句に売られてしまった。今でもチョット後悔してる。もう一度この車に乗りたいですねぇ。
VolksWagen Type-T 78'
 初めてのmy car。最終型のVW T−1で通称グローリー。エンジンは1600ccのインジェクションで12ボルト。
 大学の時、金は無いけど車が欲しいという理由で購入。外見はビンテージと比べると少しカッコ悪いが乗ってみるとかなり快適に走ります。調子に乗って高速道路を150km位でぶっ飛ばしたり、峠を無理に走ったりしたので半年でエンジンを壊す。その修理をするために欧州車の修理工場兼ショールームでバイトを開始。すぐにワーゲンの魅力にハマリ、ツーリングクラブも設立。
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