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4月26日 (K川) 曇/雨
ヤマメ:25センチくらいだったかな?
フライ:#12 クイルゴードン

GW前半、田植えの準備に借り出され、家族サービスもしなくちゃならないし、オイラの休暇はどこにもないので、合間になんとか時間を作り出動しました。

しかし、まだまだマズメの盛期は先のようで、日中のドライフライを楽しむには丁度良い季節。

早朝に誰も狙わなそうなプールの流れ出しでスペイの練習をしていると、無数のツバメが乱舞しているではないですか!
いつ爆弾を命中されてもおかしくない状態でフリフリしている傍らで、多数モンカゲロウが流下していきました。

そろそろスイッチが入ろうとしているようですな♪

とは言っても、まだモンカゲにライズするのは確認できず。
小型、中型のメイフライが繰り返し捕食されているようです。

ハッチ&ライズに誘われてカインさんも出動!
この瞬発力が結果に繋がりました♪

そして、オイラもなんとか1匹。

久しぶりのドライでビックリあわせしちゃうんじゃないかと思っていましたが、ライズフォームに合わせてゆっくりとフッキング。
体が覚えてたって感じで、小さいけど嬉しい1匹♪

田んぼが終わればなんとか1日時間が取れるかな?




5月10日 (K川・中禅寺湖) 曇
ヤマメ:24cm
フライ:フタバの半沈みパラシュート #14

子供を寝かしつけて、そのまま眠りにつこうとしている嫁にボソッと言ってみた。

「明日ちょろっと釣り行っていいかな?」

・・・「う〜ん・・・zzz」

寒そうだけど、行くことにした♪
これ使えるかも!

んで、早起きして出発。
予報は曇りだけど、ポツリポツリと雨が降っていた。
寒いけど、せっかく出来たチャンス。
なんとか1匹釣りたいところ。

AM7:00頃からモンカゲがダラダラとハッチしていたが、それにライズする魚はいない。その後、ウルマーシマトビゲラとフタバコカゲのハッチにあわせてほんのちょびっとライズが!半沈みのフタバのパターンをダウンクロスで1匹取れましたが、ライズが続かずここで断念。

そー言えば、毎年ウザッたく感じているゴイサギ達の集団を見かけないなぁ。
これって、魚も居ないってことでは・・・?
今年は魚は多いと言う人もいるけど、オイラはなんだか不安だなぁ。
オイラの予想が外れてくれればいいけどね。

んで、スペイの練習。
そう、あくまで練習さ。
針をつけて練習さ。
リトリーブも練習したよ。

練習だから魚も掛からないはずなのさ〜。

5月某日 (K川)
ヤマメ 34cm
フライ リード:#8マーチブラウンイングリッシュ 
     ドロッパー:◎#6サンダー&ライトニング(簡略化版)

 とあるポイントに立つと、いつになくコカゲにモンカゲ、ウルマーシマトビゲラのハッチが多い。もしかすると、ガガンボやヒゲナガも大量にハッチするのでは?と期待が膨らむ。
 昨年サーフェイスで組んでもらった#6バンブーロッド「サンダー&ライトニング」には、同じ名のサンダー&ライトニングを勝手に簡略化したパターンを結んでヒゲナガのハッチを待った。
 良い時間になり流し始めると、思ったとおりヒゲナガがハッチ!ヒゲナガ柱と化して1ステップダウンでスイングさせていく。
 激しいライズは無いが、流芯では尺を下回るくらいのヤマメと思われるライズを確認、更にそこから3m下流の岸際2m辺りでモワンとしたライズらしきのがあったような気がした。
 最初は流新の奴を狙ったが2回流してもスルー。それほどのサイズでもなさそうなのでそのまま下ると、もう1つのライズがあったような気がした辺りで、押さえ込むような鈍いアタリがっ!
 激しいローリングの後、流れに乗ってラインを出されると、暫く突き刺さったように動かなくなってしまった。しかし、その後リールの巻き取りと同じペースくらいでどんどん登ってくる!
 なんかデカイんじゃないの?と思ったが、ネットに収まったのは期待ほどでは無いが、良型の本流ヤマメ♪
 黒点の量やパーマークの残り具合からして、居付きの個体だろうか?
 下あごにガッチリとサンダー&ライトニングが刺さっていた。






5月18日 (D川) 晴れ
イワナ:7〜9寸×10匹位
ヤマメ:8寸×1
フライ:#12クイルゴードン・#14フタバ半沈みパラシュート
    #14エルクヘアカディス・#14イエローサリー

新緑の季節、オイラの釣り欲も爆発寸前。
あっちもこっちも行きたくなっちゃって、もう大変っ(笑)

んで、カインさんのお誘いを言い訳に出動しました♪
今回は久しぶりにkitaさんアキモエさんにもお会いできるので楽しみざんす♪

ここの渓を知っているオイラとカインさんが案内役で分かれまして、オイラとアキモエさん組で釣りあがります。

アキモエさんとはかなり久しぶりで、お互いの容姿の変貌ぶりは両極端で別人のよう(笑)アキモエさんはかなりスリムに、オイラはかなり太めに(涙)
もう少し、ゆったりとウェーダーを穿いてみたいもんだわっ。

オイラ達はタイミング良く、先行者から時間が空いたポイントに入渓出来まして、1投目で黒とオレンジのコントラストの強いイワナが!
幸先の良いスタートをきれまして、その後も飽きない程度に6〜9寸イワナが出てくれました♪

でも、シビアな個体も多く、特に堰堤下のライズはなっかなか釣れなかったなぁ。また、それが面白くもあるんだけどね♪

去年と比べると大分魚が減った気がしますな。
それともまだ潜ってる奴が居るのか?

みんなの視線を浴びつつライズを狙うKitaさん。
きっとかなりプレッシャーを感じてるのでしょうな(笑)

どうやらカインさんkitaさん組には杢庵さんも合流されたようでしたが、オイラがタイムUPの為お先に失礼してしまったので残念ながらお話することは出来ず。

みなさん、お疲れ様でした!
またどこかで遊びましょうね♪
今年五月は1つの目標がありまして。
それは「湖の釣りを頑張る」というもの。

実はオイラ、ダム湖などは経験あるのですが、中禅寺湖は今年が初挑戦。
コツコツとタックルも揃えまして、なんとか釣りになりそうな位は投げれるようになりましたが、「釣れる」までにはまだまだと言った感じ。

なんとか時間を作って、4回チャレンジ。
合計33時間、杭と化していたわけですが、全く「修行」そのものでした。
釣れない原因は、完全にスキルと情報不足。それに根性不足でしょうか。
キャスティングやリトリーブなどの技術力があればなんとかなるのかもしれないけど、オイラの低レベルの技術で挑むのはちと厳しかったのかも。

それでも、通う度になんらかの情報は得る訳で、徐々に無駄を省き、釣果に繋がればと思う訳です。

しかし、先日の雨の釣行は死ぬかと思いました。
朝、4時から股下まで立ちこみまして、3時間。
4mmのネオプレーンウェーダーにネオプレーンの靴下と股引きで挑んだにも係らず、足の指先が痺れ、感覚がなくなりました。
ひとまず休憩と岸に戻ろうとしましたが、足がなかなか思うように動かず転倒寸前!やっとの思いでウェーダーを脱いでマッサージ。
少し回復したところで、ホッカイロを足の裏とお腹と背中に貼って再挑戦。

そこから4時間、世界のナベアツ式でカウント&リトリーブを繰り返しました。今年の中禅寺湖はこのカウント方式でやっている奴が多いはず!
カウントの3のつく数字と倍数はアホになれるのですが、5の倍数で犬になるのはなかなか難しいですな!
特にカウントが100以上になると訳わかりません。
足が痺れて下半身麻痺寸前で雨に打たれながらナベアツでカウント・・・段々、ホントにオイラはアホだなと思い始め、笑いが込み上げ、その後泣きそうになりました。
もうダメかと思い、釣り気が無くなった時に「ググンっ」とアタリがありましたが、すぐにサヨナラ〜。
こんなもんです。
気力・体力を回復し、またいつか挑戦したいと思います・・・。
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