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8月5日(U沢)
完ボ!

今週はダダをこねくりまして、なんとか出動です!
せっかくなので、本流モーニングと山岳渓流の組合せ♪

本流モーニングはね・・・
2回目のランでやっとこ手乗りヤマメが釣れただけ(涙)
虫っけもなければ大物の気配も感じられませんでした。

んでも、この後の山岳渓流があるから平気さってことで、某所でカインさんとも。さんと待ち合わせ。

ともさんと間違った待ち合わせ場所でカインさんを待っていましたが、なぜかカインさんも到着。遅れるはずの時間もピッタンコ。
とある場所で1台に乗り換えて上流を目指しました。

オイラとともさんが寝不足の為、いつもよりはちと楽そう且つ気になる区間に入ってみました。

入渓直後に複数というかめちゃくちゃ沢山の獣の足跡を発見!
ビビリながらもカインさんのカウンターアソルトの活躍を期待して、笛を吹きながら釣りあがります。

しかし、思った以上に厳しそう。
しかもいきなりヘビと遭遇。カインさんは踏みそうになったので写真も足元を気にしている様子(笑)

3人で交代しながら釣りあがりますが、出てくる魚もなかなかフッキングできず、せっかく見つけた尺クラスも、なんとかフライをくわえてくれたのにサヨナラ〜。

結局、オイラはボ・・・。

アブやら蜂やらヘビやらクマやら、もー沢山気になって集中できませんでした!と、言い訳してみる。。。(笑)

でも、初めての区間は何があるか判らないからこそ楽しいやねぇ♪

また行くべ♪










8月18日(K川)
ヤマメ:24cm  おっさん×1
#12エルクヘアカディス

酷暑を避ける為に久しぶりのヤマメの渓へ行ってきました。

まぁ、最初からパラダイスは期待してなかったけれども、水面に出てなければ沈めて釣ったる!と気合は十分でしたが・・・う〜ん、思った以上にきびちぃみたい。放流はされてない渓なので仕方ないといえば仕方ないけど・・・。

淵の底まで見えるように濃いめのサイトマスターを掛けて挑みましたが、魚が出る出ないの前に、居ねーよぅ(涙)

1時間歩いても、走る魚も全然居ないしぃ。

泣きべそかきながら淵を高巻いて降りると、足元から9寸くらいのヤマメがサヨナラ〜。今日初めて見た魚でした(涙)
最後のポイントも間近なので、ホント泣きそう。

でも、増水した時に魚が遡上していればここからが勝負かもしれません。
そんな気持ちでふと先の流れ込みを見ると、ホバーリングのトンボにライズ!

ウシシ。食い気があればこっちのもんでしょ♪
トンボフライじゃなくても出ちゃうんじゃないの?と#12エルクを投げると1発で出てくれました♪

8寸ちょっとでしたが、も〜、ひと安心というか、これで満足っす。

ヤマメって、こんなに美しかったけか?なんて思いながら撮影しました。
空腹は最高のソースといったところでしょうか。

そろそろ秋の気配な体色ですかね。

最後の堰堤は、毎回良い思いをしてるのですが、今回は全く反応無しでした。抜かれちゃったのかもね(涙)

そして、今回の釣行を印象深くしたのがこの後の出会い。

車に戻って帰り支度をしていると、軽トラに乗ったオッサンに釣れたか?と声を掛けられました。

このオッサン・・・綺麗とはいえない白のズボンにぼろぼろのスニーカー、そしてお決まりの白の半袖下着姿。
歳は60前後だろうか。妙に人なつっこくて、ここら辺の渓の話やら身の上話やら、この後2時間のオン・ステージ(大爆)

どうやら群馬県は大間々で大工をしているらしく、暇があれば山に入っているという。釣りも好きだがキノコや山菜も大好きらしい。
ホント子供のようなキラキラした瞳で語り、地図を持ち出してはあちこちの源流の話をしてくれた。

そして、極めつけが去年の源流での出来事。
源流で山菜を取りながら釣りをしていたら、崖から落ちてほぼ死んでいる鹿を発見したという。その場で手持ちのナタとノコギリで解体し、ザックに肉を15〜20kg詰め込んだら、骨がザックを破ってしまったので、自分の服で補強し、更に日没まで釣りをして帰ってきたという。

オッサン曰く、「15sから背負っていると石から石へ飛ぶのが大変だ!」
・・・そらそうだろう・・・つーか、そんなの背負いながら日没まで釣りするか?普通(笑)

もー、ちょーワイルド。

多分、いつでもどこでも例の格好なんだと思うんだが、解体したら獣の血だらけじゃないのかね?

そんな姿で出会ったら卒倒もんでしょ。
帰りに検問なんかに引っかかったら、職質されて連行ですな。

「熊は怖くないんすか?」と聞くと、「熊を怖がってたら山に入れねぇだろ。一応、このナタで戦うつもりだけど、勝てっかな?」

・・・オッサンなら勝てると思う。。。

とにかく、こんなに子供のような目をした大人に逢ったのは初めてかも!

ある意味、理想!

こんな話のあと、足の強い奴を探してる、これから一緒に行かねぇか?と何度も誘われたが・・・。もう、勘弁してください。。。

でも、次に逢ったら連れて行ってもらいたいかも♪
カウンターアソルトより心強いよ!
また渓で逢えるのを楽しみにしてるよ、オッサン。

写真撮らせてもらえば良かったなーー!
良い顔してたなっー(笑)

















9月某日(K沢)
イワナ:22〜29cm×いっぱい♪
#14エルクヘアカディス

台風9号直撃で大増水中の鬼怒川水系。
こんだけの大水は久々に見ました!
一時は氾濫注意水位ほどになったようですね。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

しかし、ラストスパートを掛けようと思った矢先の出来事で、落胆してPCの前でグッタリ暇を持余している方々に、ちょっと前のレポートをエントリーです。

今回は単独で釣り上がろうと出動しましたが、某所でサーフェイスの悟朗さんと遭遇!本流はちょっと厳しそうな雰囲気なので、一緒に沢へ行くことにしました。

相棒がいれば心強いので、ちと奥地を目指しました。
暫く歩いてから釣り始めた辺りでチビ1、良さそうなポイントは全くダメダメ。それ程古くもない足跡もあるので、こんな奥地でも結構入っているようです。結構抜かれているのかもですな。
走る魚影も無く、かなり先行き不安で交互に釣りあがり、更に堰堤2つを越えました。すると、やっと走るチビイワナを確認。
3つのポイントで各1匹づつ走られたので、ここから期待が持てます♪


早速、次のポイントで悟朗さんが8寸イワナをHIT!
ポイントは直径40cmほどの小さな落ち込みのポケット!
オイラも次の小さなポイントを狙うと、すぐに同じようなサイズが出ました。
その先も各ポイントに1匹づつ付いているようで、今までが嘘のように反応していきます!

大抵、同じ渓では同じような個体が釣れるはずなんですが、ココの渓は各ポイントごとに体色が違うようです。
完全にネイティブなニッコウイワナだとは思いますが、ポイントごとにこんなに個体差があるのは初めてです。
「このプールは俺のテリトリーだぜ!」と言わんばかりに、暫くそこに住み着いているのかもしれませんな。

このイワナは体色のとおり、苔むした岩の底がノロで黒っぽく見える、あまり水が動いてないようなプールで出ました。パーマークが印象的!

他のイワナは黄色が強かったり、茶色だったり様々。
動物の保護色ってすごいね!厳しい自然界で生きていく為に発達した能力なんですなぁ。いかにもネイティブな感じがエエねぇ♪

渓を進むごとに、徐々にサイズUPしていきます。
ますますテンション上がって来ました!
2人とも泣尺を釣り、「最後の堰堤はどうなっちゃうの〜♪」ってな感じに期待は膨らむばかり。
しかし、あまりの楽しさに時間を忘れてました。
堰堤に着いた時点でやや日が落ちかけていますが、ここまで来たらやるしかないでしょう。
さほど大きく無いプールですが、交互に2匹づつ釣って4匹とも9寸!

もうちょっと狙ってみたかったですが、タイムオーバー。
沢では薄暗い感じでしたが、山の中は真っ暗!
2人ともライトは持っておらず、熊のテリトリーと解かっているだけに、怖い思いをしながら帰ることになりました。
2人だからと言って、無茶はいけませんな。

しかし、去年来た時には魚影のあった辺りは全く魚の気配は無く、堰堤を越えた、しかも去年は全く気配の無かったところで爆釣とは、どういう事なんでしょうな。
堰堤は垂直かつ大水が出ても、到底遡上は出来ないであろう高さ。
もともと岩のエグレにでも隠れていただけなのか、それとも堰堤を越えずとも遡上出来るルートがあるのか。上流から落ちてくる可能性もあるけど、放流は考えにくい場所だけに、とても不思議。
イワナって、なんとも神秘的な生き物なんだと改めて感じました。










9月16日(K沢・I沢・S沢)
チビイワナ・チビヤマメ×少々

久しぶりにParaさんカインさんとの都合が合いまして、上流へ行ってきました。
なんだかアッと言う間のシーズンだったような。

この日は台風9号の影響が尾を引き、大打撃のあった上流部では復旧工事の影響と思われる濁りが続いてました。
本流は上流から下流まで抹茶ミルクからカフェオレといった感じの濁りで、フライで釣れる気がしません。

枝沢も遡行可能ですが、まだまだ水量は多い感じ。
イワナのポイントは少ない状況でした。

3人でかなり上流部まで釣りあがりますが、反応が非常に乏しく、オイラなんて1匹しか魚影を確認できませんでした。

それでも、なんとか白泡の底からイワナを引き出そうと、巻き返しを果敢に攻めますが撃沈。。。
ヤマメの渓に移動することにしました。

移動しても、近況間際で人ばかり。
期待しないで入渓しましたが、浅い瀬では結構反応してくれました!
でもね、結構シビアというか、フッキングできたヤマメは2,3匹だったかな。それでも、魚信があるのはやはりドキドキするので、結構楽しめたかな♪




そしてファイナルはお師匠と。
目的の渓が某情報とは違い、痛恨の通行止(涙)
仕方ないので、記憶に残る渓に行ってみました。

しか〜し、ここも途中から新しい足跡がぁぁ。
頭をはねられるような渓では無いと思っていたのですが、オイラが知らないだけでした(涙)
魚の反応も極端に少なく、やっとの思いで小さなイワナをランディング。
これが今年の渓流ラストを飾る、渓魚からのエピローグとなりました。

これで栃木県内の渓流は終了です。

今年もオイラと遊んでくれた釣友と渓魚達、そして、深いご理解を頂いた奥様に感謝の気持ちでいっぱいです♪
来シーズンも良い思い出を沢山作りましょう♪

これからオフシーズンですが、フライフィッシングはまだまだいろんな意味で楽しめますので、その都度更新しますのでヨロシクです〜。






10月27日(○沼)
レインボー:2匹


この時期恒例の○沼に行って来ました!
今回のメンツはカインさんリトルライズさん、リトルさんのお友達のNさんとオイラの4人。

前日の雨で、期待していた紅葉もちと寂しい感じに。
その代わり路面が紅葉して、スタッドレスでも滑ってました!

まずはボート2艘でダムサイトへ向かいます。
ボ逃れのハーリング作戦。
まずはNさんにHIT!なかなか良いサイズっぽい!
ん〜、期待しちゃいますな♪

オイラ達もアタリはポツポツと出始めますが、オイラはバラシまくり。
しかし、カインさんは高確率でランディングしていきます。

とりあえずのハーリングでしたが、あまりにライズも無いのとハーリングでもランディング出来ないオイラの為にあっと言う間に昼を過ぎてました。

お昼はいつものように上陸してカップ麺とおにぎり。
でも今回は、桃屋のやわらかメンマ「やわらぎ」をプラス!
これがさぁ、また美味いんだよね♪
会社の机の中に常備したくなりまっせ!

んで、午後はちょろっとながしてなんとか1匹釣れました。ボは逃れたってことで早々にボートを降りて、ツーハンドで遊んでるリトルさん達と合流。
オイラも振らしてもらったり教えてもらったりと、これまた楽しい時間でした。

またみんなでワイワイ遊びましょうね♪
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