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3月某日 (K川) 晴 イブニング
チビヤマメ 
R:#10グリンウェルグローリー ◎D:#4マドラーセッジ
 
解禁はしたが、去年のように早々から良い情報が入って来ない。
去年の台風での大水の影響なのか、例年より季節が2週間遅れているとかの影響なのか定かではないが、状況が悪いのには変わらないようだ。
ヒゲナガがポツポツではじめているいるのにライズは無し。時間も無いので流し始めて数投目、泡が切れそうな所で出た1匹。くぅ〜、ちっちぇっ!
4月某日 (D川) 晴 イブニング
ヤマメ22cm×2、イワナ23cm  #16 エルクヘアカディス

K川が雪しろなのか解からないが、かなり増水続きなので、D川へ。
先日、Paraさんが昼間っからデカイイワナなんか釣っちゃうから居てもたってもいられなくなり、禁断(でもないけど)のドライ解禁!て、言うか、先日もドライやったんだけど完ボくらったので悔しくて・・・。
今年もあっちこっち川底を掻き回されたD川・・・毎年徐々にポイントが減っていく感じがするが・・・。しかし、そんな中にも結構たくましく魚君は残っている。こんな所と思うようなポイントでライズ発見。3つ有ったライズは全て頂き!溜まっていたストレスも若干抜けたかな。ドライもやっぱ面白いなぁ♪
4月23日 (D川) 晴(強風)
イワナ27.5cm 、 20cm  #16 クイルゴードン

 今日は友人のベッチーと「ベッチー渓流初物釣りたいなツアー」と言う事で、ベッチーの少々の遅刻も大目に見て8時に出発(笑)。最初はK川上流を目指す・・・が、着いたは良いがかなりの強風で思うようにロッドが振れず、テンションダウンでD川へ移動。ここでも風は強く、時折みぞれ交じりの冷たい風。2人で釣り上がるが、ベッチーはトラブル続きでかなり凹んでいる感じ。その上、魚影が殆んど無い。
 仕方なく、魚を見つけるまで川を上っていくと!1匹魚が走った!そろそろ期待できそうだ。暫く大場所で流れを観察しているとライズ発見!ベッチーがライズを狙う!するといきなり出たっ!が合わせのタイミングがずれフッキングせず。もう1度チャンスがあったが合わせ切れしてしまった。くぅ〜残念。
 暫く近くで粘ると言うので、オイラも違うポイントで魚を探す。すると20cm位の魚影を確認。いかにもと言うところでエサを待っているようだ。筋にフライを乗せてやると1発で食ってきたが、魚が見えていたせいか痛恨のスッポヌケ!暫く待つとライズしたが、さっきのじゃなさそう・・・。ライズを狙ってみるとゆっくりとカプッって感じで食って来た。今度は合わせバッチシ。意外と良い引きしてるなとおもったら9寸有りました。穴ぐらから出てきたような野生的な1匹。ウレシー♪。さらに1匹追加して、イブに向けてポイント移動。
 イブのポイントはフタバと思われるライズが早い時間からあったが不発に終わってしまった。
 次回はきっと釣れるぜ!ベッチー!頑張れっ♪
GW (D川・AのK川・KのK川) 晴
D川:イワナ22〜25cm×12、3匹  #16クイルゴードン、#14EHC
AのK川:ヤマメ20cm・23cm  #EHC、#16ジャックドゥユスリカウェット
KのK川:イワナ20cm  #16EHC

ゴールデンウィークに入り、まずはD川へ。いつもならイブ待ちするとこだが、先日ちょっと良い思いをしたのでもう1度先日のポイントも含め、釣り上がってみることに。
先日魚影が確認出来たところから行けるとこまで行くつもりで入渓。早速、岩にゆっくりと流れがぶつかるポイントで水面を見てそうなイワナ発見!泡の筋に乗せてやるとなんなくGet!相変わらず黒くてオイラ好みのイワナ君。でもこの1匹目がここでの最大サイズでした。あとは釣り上がりながら良い感じで楽しめました。

 次は毎年数回訪れるみんなの知ってる秘密の川。天然ヤマメと戯れたく、例年より時期が早いかもと思いながら取り合えず調査のつもりで入渓。水量はやや多めの感じで水温は低め。虫はユスリカ多数、フタバとヤマトビゲラかなんかの小型のカディス少々ってな感じ。ライズは超フラットなところで時々見かける。狙ってはみるが遠投もブッシュでバックが思うように取れず、近づくと走られるというパターンでライズを潰しながら釣り上がる(悲)。仕方なく去年泣き尺がでたポイントに期待し最後の堰堤下へ。水面は波立っているので自分にも魚にも見やすそうなEHCを数回流すと、やっとこ1匹出てくれました。帰りにWETで来る時ライズしていた奴を1匹追加し終了。やはりここは初夏の方が釣れる気がした。
 
 次はべっちーとK川釣行。朝ライズが期待できる某インレットでParaさんと合流しライズを待つ。するとあちこちでポツポツとライズが始まるが、オイラ達の場所からはとても届かない・・・。ユスリカのシャックが潮目のように帯状に流れている。こんなにシャックをみたのは初めてだ。フタバもハッチし始めたが、ライズは無くなってしまった。と言う事で場所を移動しようとした時、後でなにやら「マジかよぉ〜!」と悔しがる悲鳴(笑)。振り返ると何でもない浅瀬でべっちーが水没!背負っていたデジカメと携帯は無事のようだが胸のあたりはずぶ濡れ・・・まだこの時期は寒そうだ(笑)。べっちーのテンションの微妙にダウンしながら釣り上がる事に。しかし、連日銀座になっているせいか、殆んど反応もライズも無し!そしていつの間にかオイラとParaさんでべっちーの流し方やキャスティングの鬼コーチに。次回の釣行にはきっと力になるはず・・・!次こそきっと釣れるぜ、べっちー!?
5月某日 (Y川・D川) 曇 
ヤマメ 32cm   #16 ソラックスダン(イエロー)
ヤマメ 24cm   #16 コカゲイマージャー

 今日はお師匠から突然の誘いがあり、初めての渓に行く事に。
 天気予報は曇のち雨。ちょっと微妙な気もするが調査のつもりで入渓。最初の沢は水温6℃!ダメもとで叩き上がると早々にチビヤマメの反応有り。おっ!意外といけるかも・・・と思っていたらそれっきりでした。しかし、お師匠はしっかりとヤマメをGet!魚影も殆んど見れなかったので、まぁ、仕方ないかといった感じで車に戻り昼食をとった。帰りの林道にはまだ残雪がちらほら。やっぱり今日は厳しいかも・・・。

 しかし、午後2時あたりに某橋の下を覗くとライスがちらほら!片側崖下に沿って魚影が数匹。上から見る限り、アベレージで20cm、下流に行くにしたがってやや良型がちらほら。筋の最後尾にはライズはしてないが頻繁に水面を気にしているようすのヤマメが1匹。サイズはでかくても27cmそこそこな感じ。とりあえずちょっとテンションが上がり、お師匠と上下に分かれてライズを狙う。
 
 早々からお師匠のフライに数回反応。オイラのフライにはあまり反応なし。無理して遠投している為、ドラッグがかかっているようだ。少しづつ近づき腰あたりまでウェーディングして暫く待つとライズ復活!良かったぁ。水面にはミドリカワゲラ・・・イエローサリーを探すがそのパターンは品切れ。仕方なくソラックスダンで代用。一番近いライズを狙うが中々渋い。その内、お師匠が「よっしゃ!」とランディングしている。オイラも続けとばかりに一番デカそうな奴がいた場所にダウンクロスでフライを流すと、そろそろ届いたかなと思った瞬間フライが水面から消えた!フッキング直後ジャンプしたので一瞬ニジかと思ったが、その後グルグルローリングしているのでヤマメと確信しランディングしてみる。しかも、以外に良い型っぽい!計測すると32cmもあった。ラッキー♪
 
 しかし、その後は急激に減水した為かハッチが少なくなった為か他のライズは段々と消滅。少し釣りあがってみたが反応はあるもののフッキングには至らず。
 帰りにD川に寄ってイブのライズを待たずに叩いてヤマメを1匹追加してところで、何だか疲れたなぁと思い、珍しく早めに帰路についた。






6月5日 (Y川) 晴
ヤマメ 23・25×2匹・26×4匹・27・28p
フライ:#16・14 半沈クイルボディP/グースバイオットP/etc

 昨日の奥さんとの会話中に「明日は釣り?」とチャンスと思われる発言があったので、すかさずお許しを請い行けることになりました♪
 朝3時起きしてK川モーニングを狙うが、あえなく撃チ〜ン。オイラにゃWetは向いてないのかも・・・。ウキウキ気分で出かけたので肩の落ち方も半端じゃぁない。

 AM6:30、朝食をとり気分もやや回復、今度は山でドライでもすんべと車を北へ走らせた。
 目的の川に着き、某橋の下を覗くとすでにポツポツだがライズ発見。早速フリフリしてみたが結構渋い・・・これから釣り上がろうかなぁと考えていたらすぐに頭をはねられた・・・チッ!
 一旦、車に戻り暫く上流を目指す。次の入渓地点で準備をしながら、さっき偶然遭遇したParaさんの従兄弟のラーメン屋さん達と立ち話をし、それぞれ思いの渓に。
 
 入渓直後は反応無しだったが、最初の良い感じのプールでは魚がウヨウヨ!ライズしないかなぁとイップクしていると、どうやらウヨウヨいるのはハヤだ。尺ハヤも居そう。しかし、川底でウロウロしているだけでドライには影響薄そう。流れに付いてるヤマメは狙えそうだ。
 早速浮ついているヤマメを狙うが、意外と流れが複雑なのかドラックが微妙にかかり、Uターンの連発。ティペットを8xにサイズダウンし、長めにとって再度狙うとしっかり食べてくれた♪WETで感覚が麻痺していたがナチュラルドリフトを再認識させてくれた1匹だった。
 午前中は同じプールで25pを1匹追加して、暫し昼休み。7イレブンの山賊おにぎりと激辛チーカマをお茶で流し込む。
 
 午後になり、さらに上流へ釣りあがる。ハッチはさほどでもないが良い感じの流れからは良型のヤマメが遊んでくれる♪サイズも徐々に上がっていくし♪久々にドライの良い釣りって感じ。木漏れ日がとても気持ち良いと感じるのは釣果のせいだろうか。シマヘビとヤマカガシも水際で日向ぼっこしている。蛇嫌いなオイラとしては、この先落ちている枯枝などがすべて蛇に見えるのでかなり迷惑だが、良い季節になったという事だろう。
 
 とある、絶壁と言っても過言ではない、松が半分落ちかかった崖の下に来ると、流れが2つ入っているプールが見えた。どうやら、支流ではなく本流が上流で二手に分かれ合流しているようだ。本流は流れ込みから勢いが岩にぶつかり緩くなり岩盤にそって筋を作っている。支流のように入ってくる流れはその緩くなった筋に垂直にぶつかり複雑な流れを作り出している。深さも十分。大物が居てもおかしくないポイントだ。筋の最後尾の26pを難なく仕留め、下流にリリース。少し複雑な流れに近づくと支流の方に頭を向けたデカそうなのが水面直下をユラユラしている。下流から見ると真横からのアングル。頂いたと思ったが複雑なヨレに中々ナチュラルに流せない。ティペットをなるべく多く固めて落とし、ドラックがかかるギリギリにそいつはゆっくりとフライを咥え込んだ!オイラもゆっくりと1.2.3で合わせた瞬間激しいローリングの直後、ロッドをギュッと絞り込む。尺あるかもと思った奴は以外にも28p止まり。快心のアワセだけにちょっと残念。場を荒らしてしまったので、上流へ。
 2匹追加し、時間も無くなってきたので、さっきの大物がいそうなポイントに戻り少し粘ることに。再度、ヒラキの方から見ていくとヤマメが流れに復活しているのだが、サイズは小さめなので、先ほど荒らしてしまったやや上を眺めていると、水深の半分くらいのところでうごめくデカそうな影。目をこらしてみると確実にヤマメである。ニンフを積極的に沈めてみるがやはり撃チ〜ン。タイムアップでイブ前に終了〜。
 ドライで中々良い釣りができたが、水面下の釣りに課題が残る釣行でした。そう言えば、ちびっ子の頃もエサ釣りでは雑魚ばっか釣れた気が・・・。センス無いのかも・・・。

1匹目のヤマメ

今年初のK川尺オーバー♪
6月19日 (K川) 曇り モーニング
ヤマメ 28・34p
フライ:R#8 マドラーミノー、◎リリーメイ  ◎D#6 マドラーセッジ

 K川でもやっと大物が釣れ始めた気配が漂う今日この頃。ウズウズソワソワするったらありゃしない!週末は勝負に出かけたいところだが土曜は許可が出ず、日曜の休日出勤前に照準をしぼりダダをこねてみたら、すんなりOKが出た♪どうやら嫁はモーニングに対してのガードは緩いようだ。

 日曜の朝5時から現場監督の仕事があるので、2時に起きて現地3時到着、4時から半までのマズメ時を目標にしたが、案の定、2度寝で30分遅れてしまった。急いで川原に降りて行きながら「虫だらけでライズがすでにバンバン始まっていたらどうしよう!」とか心配してみたが、まだ闇に包まれた水面は流れ込みの水音以外は静まり返っていた。

 少し待つと空が薄明るくなり、モンカゲだか解らないが大型のメイフライがハッチし始めた。水面に目を凝らすと流芯脇で1発ゴポッっと良いサイズっぽいライズ発見。オイラの立ち位置から真直ぐ下流5mの位置。縦のターンだけを意識して流し込むこと数回。ゴツンと当たってローリングの後流芯の方へ走られた。流れの重さも手伝って竿がミドルからギュギュっと絞られる!「こりゃ、行ったかも♪」とウキウキしながらランディングすると、2cmも足りなかった。残念。

 そうこうする内に、ヒゲナガがちらちら飛び交っている。でも、大量では無い。ライズは確実にチビな奴が飛び出してるのみ。大分、辺りは明るくなってきた。今回も尺超えはお預けかも・・・と諦めが頭を過ぎり始めた矢先、流芯の向こうでライズ発見!それほど大きそうでもなさそうだが、飛び出している奴よりは全然良いサイズなはず。流れも緩くなり始めたポイントなのでダウンクロスで打ち込んでメンディングは無し。良い感じでライズ付近をフライが通過しているはずだと信じて祈っていると・・・ゴンゴンッと・・・掛かっちゃったみたい♪でも、さっきより引かない・・・スムーズにラインを巻きとって2mくらいまで寄って来た時、そいつは突然走り始めた!ラインをホールドして踏ん張るが思った以上にデカそう!ホールドしている指を思わずフリーにすると、そいつは10mほど突っ走って楽しませてくれた♪ネットインした瞬間、尺超えを確信できた。

 時間をみると出勤時間が迫っていた。朝の爽やかな空気感じ、深呼吸が気持ち良い♪・・・と思っていたらそよ風に乗ってブタのかほりがっ!ぐぅぅ・・・爽やかさ撤回だぁ!
6月24日 (K川) 曇り イブニング
ヤマメ 31・38p
フライ:R#8 マドラーミノー  ◎D#6 マドラーセッジ

 先日、お師匠がDイブにて尺を2本も釣っちゃって1日中ウキウキしていたので、オイラも後に続けとばかりに出撃してみた。

 川原に到着するが、まだまだ虫っけはないようだ。天気は曇り、今にも雨が降りそうな感じでかなり蒸し暑い。システムの準備をしながら石に腰掛けライズを待つ。マズメ時にさしかかり、ガガンボが顔や腕にまとわり付くようになってきた。そろそろかなと思い、立ち上がり水辺に立ちこむ・・・すると・・・来た来たっ!久々のおティンコの痺れ!長い時間、石に座っていると海綿体が圧迫されるのか必ずシビれるんだよねー!へっぴり腰になりながらポイントに近づく。しかし、このシビレも結構、癖になる感覚だなぁ♪

 ヒゲナガもちらちらし始めたので、とりあえず流れ込みの流芯脇から流してみる・・・するとすぐに掛かっちゃった♪中々の引きだがランディングすると・・・ウ〜ム、泣尺クラスかなぁ。とりあえず写真を撮ろうと思ったらカメラを車に忘れてきたらしい!時間も迫っているので、逃げられても良いやと言う気持ちで生簀のような溜りに一時ストックして、さらに下流に釣り下がる。

 そして流れ込みの泡が消えそうな辺りをスイングし終える直前、2回目の当たりが来たっ!コツッと当たった直後、ゴツゴツッと重い当たり♪今までにない手ごたえだぁ♪暫く引きを楽しみ、35pUPを祈りつつランディング。急いで車にカメラを取りに行き、写真を撮り終えサイズを計測すると以外にも1匹目も尺あるじゃーん♪2匹目も今年のレコードサイズ!ウレシーッ!

 某S店の梅村さん兄弟や川上さん達のアドバイスが段々パズルを解くようにわかってきたような感じがした。やっぱ、エキスパートさん達の意見は良く聴くべきですなっ!
6月26日 (K川) 晴  モーニング
ヤマメ 33 ・ 35.5p
フライ:R#8 ◎マドラーミノー、ガガボン   D#6 ◎マドラーセッジ

 今日は実家の農作業に行く約束なので、家を出る理由ができた。お仕事の前にひと流しと思い本流に向かいます。4時少し前に入渓。辺りはすでに薄明るい。虫はガガンボうじゃうじゃ!ヒゲナガは時々見かける程度。フライはリードにガガンボパターンのつもりで巻いた(仮)ガガボン((笑)を結び、ドロッパーにヒゲナガパターンはやはり外せません。

 準備が終え、早々にライズは無いが流しはじめ釣り下る事数分、ガツッと良い当たり!最初に釣れたのは33cmのヤマメ!やった!今日も早起きした甲斐がありました♪やはりドロッパーのセッジを咥えていた。

 リードを急いでマドラーミノーに代え、Wマドラーでさらに下ると緩くなった流芯ど真ん中でストライク!その直後これまでには無い凄い勢いでラインが延びていくではないかっ!静粛にこだまするリールの逆回転音!何じゃーっ!急いでリールを押さえますが、中々止まりません!バッキングを数mまで出され、今度はオイラがグイグイと巻き取る。その間、さまざまな事が脳裏をよぎる!

 こんなスゴい引きは噂に聞いたヘンリーズフォークの鱒並み?=と、言うことは40を軽く超える魚?ここはK川であってこの辺ではレインボーの噂は無い!=巨大なヤマメ♪♪・・・・・待てよ・・・・尺ヤマメのスレ掛りだったらありえるか・・・・。引き寄せてはまた走られを繰り返し、やっと近づいて来た。顔から上がってくれば間違いなく40pUPだが・・・・・・やっぱりね・・・そうだよね・・・・スレです。しかも35.5のアブラビレ付近に!良く見るとリードはしっかり下顎にフッキングしているのでローリングの時にドロッパーがスレ掛ってしまったのだろう。40UPを夢見るオイラへの神様のイタズラなのだろうか!?擬似体験が出来て良いのか悪いのかわからんが、尺2本釣れたのでまぁ良しとしよう・・・。
6月某日 (K川) 曇 
完ボ
フライ:R#8 ピーコッククィーン D#6 マドラーセッジ

 今日はどこのポイントに入るか中々決まらずにいると、某エキスパートの方から携帯に着信。KUロッドの川上耕也さんだ!色々話している内に合流する事に。

 先に川原で準備をしハッチを待っていると、川上さんが到着。ぼちぼちハッチが始まった頃、オイラが先にダウンクロスで釣り下がる。流し始めてすぐに流れ込み付近でアタリが有ったがフッキングには至らず、徐々に核心部に近づくがやや水量が減っているせいか反応は薄い。

 続いて川上さんがオイラを追う形で釣り下がってきた。するとすぐにバシャバシャとランディングしている音が聞こえてきた!振り返ると「小さい、小さい」と川上さんの声。・・・流石、川上さん・・・後からでもしっかりキャッチしている!オイラも先に流している以上、何とか1匹欲しいところ・・・しかし、中々アタリは無い。すると今度はドバッ、ゴボッと言う音と共に「結構デカイ、デカイ」と川上さんの以外にも冷静な声が・・・!ランディングを終えたとこで近づいてみると余裕で尺を越える魚体がランディングネットの中に!ゲゲッ!計測すると37cmのやや鼻の曲がり始めた感じのオスヤマメ!マ〜ジっすか!スゲー!エキスパートと呼ばれる理由を目の当たりにした瞬間だった!

 撮影の後、アドバイスを頂いたがタイムアップで先に上がる事に。川上さんはその後、泣尺ヤマメも釣ったらしい・・・流石です。オイラも精進せねばっ!
9月3日 (K川) 晴・雨  
イワナ 23 ・ 27p
フライ:#12 エルクヘアカディス(ピーコック)・#14ロイヤルコーチマン

 今日は久々のまともな釣行。そしてJ38ジープでのラスト釣行になりそうだ。
 AM7:30から入渓。案の定、ライズも虫っけも無い。水量はやや増水ぎみだが濁りは全く無し。虫が出れば好条件だが・・・期待は薄い。
 とりあえず、目立ちそうなフライをポイントに流してみると、いきなり尺ありそうな影が泡の下からフライにゆっくり近づきUターン!げげっ!ヤマメっぽかった!フライをチェンジし何度か流してみるがそれっきり。次のポイントでもイワナが出てきたがフッキングならず。う〜む・・・しかし、反応は悪く無い。とにかく数流してみようと思っているとAM8:30頃カインさんが合流。泣尺シューズコンビで釣り上がる(笑)。しかし、最初ほど魚の反応は無く、昼までにやっとこ2匹だけ。さらに今度は雨がポツポツと・・・そしてどしゃ降り!急いで橋の下に避難したがズブ濡れ。雨が止んだのを見計らって再挑戦するが、見えている魚は底に張り付いて、沈めて鼻っ面に送り込んでもフライに興味なし。雷もなってきたので早々に上がることに・・・。特別デカイ影は無かったので後ろ髪ひかれる思いはせずにすんだが、やはり時間的にもうちょっと釣りたかったかも。イブニングを待つカインさんを残し帰路についた。
 今期の川はもしかすると最後かもしれないが、久々に会ったカインさんと釣りあがれて楽しかったっす♪チャンスあればまた行きましょー!
9月11日 (K川) 晴・雨  
ヤマメ チビヤマメ・26p
フライ:#14 エルクヘアカディス(ピーコック)

 先週ラストと思われたが再度チャンス到来。久々にべっちと出撃!
台風後4日目だがD川などは増水でフライでは厳しそうなので、K川上流部を目指した。本流から沢に挿してるのでは?と思い、朝一番は初めての沢を探ってみるが良さそうなところはすでにエサ師がちらほら・・・。結局、魚が見つからず、やや増水ぎみの本流を釣り上がることに。
 しかし、先行者が数名。しかも、みんな釣り下がってくる!なんで?声を掛け状況を聞いてみると、エサ師もルアーマンも釣れている人で2,3匹との事。むむ・・・やはり厳しいのか!?
 べっちと両岸に分れて竿抜けを探っていく。しかし、イワナの付きそうなところは全く反応無し、ターゲットをヤマメに絞り、それらしき所を流していくとようやく1匹目Get!しかし、かな〜り小さい(悲)。エサ師もルアーマンも探ってないような小さいポイントにフライを落としていくと・・・ゲヘヘ♪狙いどおり、まぁまぁのヤマメが飛び出した!ラッキー♪
 その後、川原で昼食をとっていると案の定雨が降り出した・・・。そんなに強くは降ってないので釣りあがりを続行。途中、オイラ的にはNGな降りになってきたので、べっちの様子を伺うと・・・真剣だぁ・・・声がかけられん。オイラも気合を入れなおし、フライも#12にして叩いていくと、とあるプールの尻でデカイ影がフライに向かって浮いてきたっ!と思ったらUターン!ゲゲッ!オイラのテンションも一気にMAXモードに。暫く待って、小さいフライにして流してみるが無反応。粘ってもダメ。集中力が切れてきた頃にダメもとでサーモンフックに巻いた#6ストーンフライを流すと、3回も見に来たのにUターン。ヤマメだった・・・。デカかった・・・。どうすれば釣れんの?それを最後にあがることにした。なんだか、毎年、デカイの見つけては釣れずにシーズンが終わるなぁと思い帰路についた。
 べっちはずぶ濡れになりながらも、久々の釣行とフリフリのコツを掴んだのか思った以上に満足げだった。釣れるのも時間の問題だね♪
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