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3月31日  (D川)   水温9℃  曇/晴
ヤマメ  20cm     #16  CDC・Vウイングクイル

今日は大谷川にDry StreamさんとRiver Runさんが来ており、大昭橋下流でライズ待ちする2人に後から合流。そのまましばらくライズを待つがほとんど無し。ライズを求めて下流に移動すると、込んでいると思われたポイントが開いている!すかさず入渓し、ライズを待つとすぐコカゲロウのダンが流れてきてポツポツとライズが始まる。しかし、流れの緩いところは殆んどウグイ。流芯でヤマメが1匹出たがその後は続かず。DryStreamさんは2匹のヤマメをGet。1匹はグットコンディションの25cmだ!ん〜流石。RiverRunさんも24cmをあげた。くぅ〜オイラもデカイの釣りた〜い!何はともあれ3人ともランディングできたので良かったっす。ツバメが低空飛行するくらい虫が多かったのでまれに見るコンディションの良い1日でした!
  
4月 2日  (D川)   水温9℃  晴れ イブニング
ヤマメ  20cm     #14  スパークル・ダン(タン)

昨日は3連バラシ!誕生日を悔しい1日にしてしまった。その時、お師匠のIwameさんは25cmのヤマメを含め2匹をあげている。
今日は昨日のリベンジをすべく昨日と同じポイントに入る。すると堰堤の下でRiverRunの高野さんが手を振っている!先日、1匹釣っているが2・3回バラシていたようなのできっとそのリベンジだろう。高野さんもかなり熱い人のようだ!
お目当てのポイントはまだライズが無いので、他で少し遊んでから戻ると目の前で大きなライズ1発!ライズを狙うとすぐに反応有り!ランディングに成功したがサイズは小さめ。昨日のバラシた引きは味わえなかったが1匹乗ったのでまぁ、満足としよう。
4月 5日  (D川)   水温10℃  曇・強風 イブニング
ヤマメ  21cm     #14  クイルボディパラシュート

昨日、一昨日は雷に強風で全然釣りにならなかった。今日こそは!と思うが昼間からやはり風が強い。天気はまずまずなので、ダメもとでイブニングを狙う。
入渓しても虫は少なく、もちろんライズも無い。仕方なく魚が付いていそうなポイントを叩き上がる。風で思うようにフライが落ちないので、風にフライを乗せて上流側に落とし、メンディングを駆使してダウンで流す事5・6回目にHIT!諦めていただけに嬉しい1匹だった。
4月 6日  (D川)   水温10℃  晴・風  
ヤマメ  24cm     #14  CDC・Vウイングクイル

午前中は日光方面で叩いてみたが反応ゼロ!結構、魚の付きそうなポイントはあるのだが虫も少なく魚の気配も薄い。川を上下にウロウロしていると「大」の方がもよおして来た!急いで車で移動しトイレへ駆け込む。何とか間に合った!フゥ〜。その後下流部に期待し午後2時半頃入渓。人はさすがに多いが、狙っていポイントはまんまと開いている!ラッキーと思いつつしばらくライズを待ってみる事に。4時位に1回のライズを確認するが続かない。しびれを切らし叩いてみると1度反応が有り、次のアプローチで乗ってきた。チョットドキドキしながらランディング。いつもより一回り大きいサイズに満足。今日は何だか歩き疲れたのか、これで上がる事に。ん〜そろそろイワナの顔が拝みたいですなぁ。
4月 7日  (D川)   水温10℃(ピーク14℃)  晴れ
ヤマメ  20cm×2   #14 CDC・Vウイングクイル

今日は日光で放流日と言う事もあって、下流部はエッサマンが少ないと予想。10時頃現場到着だが先行者は2人しか居ない!入渓しライズを待ちながら知合いのフライマンに電話するとこちらに向かうとの事(藤原のH氏、土沢のN氏)。H氏が到着しライズを待たずに下流から叩き上がってくる。何本か釣ったようだがウグイらしい。後からN氏が到着。と同時にH氏がヤマメをあげた。オイラはまだライズ待ち。N氏が手招きしているので寄っていくとヤキソバの差し入れ。昼食はカロリーメイトしか持っていなかったので喜んで頂いた。Nさんご馳走様でした!下流から1人あがって来たので、急いでポイントに戻るとライズ確認!すかさず1匹Get!その後、Para hatさんから電話があり今から来るとの事。電話から1時間で到着!(速過ぎ・・・)Para hatさんと下流から叩いてみるが反応が無い。4時頃流芯でライズを発見し2匹目Get!まだ同じ辺りで4回ライズを見たのでPara hatさんに電話を入れるが散発的に終わってしまったらしい。その後、5時過にライズを見かけたが乗らなかった。気づくと顔が日に焼けてヒリヒリ!サングラスの跡が残った。
4月 9日  (D川)   水温9℃  曇  モーニング
ヤマメ  20cm     #16  クイルゴードンっぽいの

昨日は貴重なイブニングライズをはずし、お師匠は太ったヤマメをあげているので、何とか1匹釣りたかった。昨日の天気予報では今日は午後から雨で雷との予報だったので行くなら朝しかない!と思い5時に起きてみた。窓を開けるとドンヨリ曇り、気温は寒くは無い!「チャンス!」と急いで準備をし川へ。う〜ん、平日の朝は人が少なく気持ちが良い!人のプレッシャーが無いのでヤマメ達は油断しているはず!と足早に入渓。虫は少ないがライズ発見。3回繰り返したのでフライを落とすといきなり食って来た!そしてオイラも油断していた・・・思いっきり早合わせ!外してしまった・・・トホホ。その後反応無し。気を取り直し上流へ、ライズは無いが仕事の時間がせまるので、焦る気持ちを抑えつつポイントにそっとフライを落とすこと数回。今度は落ち着いて合わせるといつもと同じ位のサイズのヤマメが遊んでくれた。カメラを向けるとシャッターが落ちない!電池切れ・・・ムムム・・・。ネットを背中から外し浅瀬に置いたまま車へダッシュ!予備の電池に変え、撮影。朝から良い汗かいたっす!
4月16日  (D川)    水温12℃  晴  モーニング・イブニング
ヤマメ  22cm      #16  クイルボディパラシュート
ヤマメ  20cm・24cm #14  ブラウンパラシュート

 先週からバラシてばかりでフラストレーションが蓄積飽和ぎみ。最近、5時過ぎのイブニングよりも3時から4時頃がライズがあるみたいだ。その時間は仕事だし・・朝行く事を決意!普段は2度寝は当たり前の目覚めだが今日は勝手に上半身がムクッと起き上がった。この勢いで川に向かう。6時15分入渓し、ライズを探すと以前モーニングで釣ったポイントでライズ発見!しかし、太い流れの対岸のライズの為他のライズを待った。7時になると、あちこちでデカイのが体全体を見せてライズが始まる!しかし、同じ場所では続かない。「クルージングライズか?」と思い、時間も迫る事だしフライを流してみる。こっちで流すとあっちでライズ、あっちで流すとこっちでライズ!仕方なくポイントを絞り流す事5回目位にテンプルライズでフライを食った!丁寧にアワセて22cmGet。その後大きいライズは繰り返すが7時30分ライズ終了。大物はアタックさえしてこなかった。
 仕事終了後、雨が予想されていた天気が降ってこない。イブニング決行。現場に到着し準備をしようとするとウェーダーが無い!!会社で陰干しにしたままだ!取り合えず取りに帰る。今日はすでに1匹Getしているので結構余裕の運転だ。戻ってくるとすでに6時チョイ前。入渓するとすぐにライズを確認、1発で20cmGet。場所を移動するとまたライズ発見。今日は運が良いのか?早速ライズを狙うが中々Hitしない。先日Para hatさんのアドバイスを思い出し、立ち位置を変えて流してみると・・・Hit!!結構重い引きに「また背中掛かり?」とバレないようにランディングするとしっかりフライを咥えた良型のヤマメ(オスか?)!久々に「らしいヤマメ」が釣れました!去年の残りかなぁ?満足の1日でした!
4月27日  (D川)   水温9℃   晴   
ヤマメ  23cm     #16     クイルゴードンっぽいの

G.W初日、最近イブニングの反応が悪いので今日は朝から出撃。昼間の瀬の中に期待しAM7:00入渓。やはり水は少ないようだが、朝からコカゲロウがポツポツとハッチしている様子だが。ライズは期待していないので、瀬を叩きあがって見ることに。少し深場を手前から流してみるが反応無し。チョット頑張ってロングキャストしてみると、なんと目の前でライズ!ゲッ!って思った瞬間、フライが流れているあたりでもライズ!半信半疑でロッドを立てるとフッキングした。久々のヤマメの引きを味わいランディング成功。少し小太りのヤマメでした。その後、あちこち歩いて叩いてみたが2回反応して2回バラした。昼頃を中心にコカゲロウ2種、ミツトゲマダラ、ミドリカワゲラ、タニヒラタカゲロウなどがハッチしていた。虫はいい感じになって来ているようだが水量がねぇ・・・。 
4月28日  (水無川水系)  水温10℃  晴
ヤマメ  15cm前後×5匹  #16     クイルゴードンっぽいの

 今日はお師匠のIwameさんと福島釣行に出撃。AM7:30水無川C&R区間に入渓。ライズはポツポツ有るがウグイらしいので、プールは諦め堰堤下の流れ込みを狙うとチビッコヤマメが2匹遊んでくれました。AM10:00にあがり、姫川に行ってみるが水がやや多めで反応も無かった。昼食とビールで一休憩のち、観音川を叩きながら上がって行くとチビッコイワナがHitした。12cm位なのでネットは使わずにキャッチし、写真を撮る直前に逃げられてしまった!イワナの今年初物なのにトホホっす。気を取り直し水無川に戻り、エメラルドグリーンのヤマメ3匹をGet。また良い時期に色々探ってみたいっすね!お師匠、色々ありがとうございました&お疲れ様でした!
4月29日  (D川)   水温14℃   晴・風
イワナ  28cm・29cm    #14  ストークボディパラシュート

 連日の釣り三昧も疲れが溜まってきたようで、午前中は休息とり、午後から大谷川へ。PM1:00入渓し先日渋々ライズにやられたプールの前で様子をうかがう。1:40頃テンプルライズを3回ほど確認し、慎重にフライを流すとモコッとフライに出た!フッキングした瞬間、川底にグイグイと引き込む感触にイワナだと確信!しかも結構重い引きだ!8Xのティペットをやや心配しながらランディング成功。思わず「よっしゃ〜!」と声が出てしまった。腹部と斑点にオレンジがややかかったニッコウイワナだ。今度は写真もしっかり撮りリリース。少し場を荒らしてしまったようなので、ベストを脱ぎ横になってライズ待ち。ポカポカ陽気と大谷川初物イワナの満足感からか1時間ほどウトウトしてしまった。ピチャピチャとウグイのライズで目を覚まし、石の上に腰掛けてイップクしてからもう1度川に入ると・・・何か変だ!ムムッ!おティンコがシビレているではないか!妙な感触を味わいつつさっきイワナが出たやや上流を狙ってみる。流れの筋に乗せること数回、フライが消えた!あわせるとさっきより重い引きだ!これも慎重にランディング成功。さっきよりデカイ!太ってるせいもあるが、最初尺あるかと思ってしまった。これもオレンジのかかったヒレピンイワナちゃん!キャー、嬉しい〜!!その後、ライズを暫く待つが無いので、イブニングを待たずに現像にGO。そろそろ良い感じになって来たかな!
5月 1日  (D川)  水温14℃  曇のち晴・風  イブニング
イワナ 20cm・26cm・21cm   #16   クイルゴードンっぽいの
     27cm             #14   ストークボディパラシュート

 昨日はライズがあったにもかかわらず乗らなかったので、同じ場所でリベンジしようと思ったが、先行者があり諦めて少し上流部へ入渓。
 
 時々様子を見に来ていた場所だが、今まではライズは無く、魚の気配もあまり感じられなかったポイントだが先日のイワナの事もあり、少し期待をしてライズを待ってみた。イップクして虫は何が出てるのかなぁ〜なんて辺りを見わたしていると、「ありゃ?」新鮮な足跡発見。先行者がいたらしい。位置を対岸側に移動し再びライズを待つこと20分。大きな岩の横でテンプルライズ発見。何度か流すとカワイイ岩魚がHit!写真を撮っていると下流からテンカラ師がやってきて話し掛けてきた。少し話しをすると、平気で毛鉤を投げ始めた!「何だ?この人」とか思い仕方なくさらに上流へ移動。
 
 今度はフラットな大きめのプールでまたもテンプルライズ発見。その先の流れ込みも気になるが「ウ」か「イワナ」か解からないので取りあえずプールのライズを狙ってみると、結構イイ型のアメマス系のイワナ。ヒレが割と綺麗だったので、多分年越しの放流物か?リリースするとまたさっきと同じ辺りでテンプルライズ。今度は小さめの腹の赤いイワナ。
 
 フライがフロータント付けてももたなくなってきたし、日も落ちてきたので見やすいパラシュートに変更し、流れ込みの流芯を叩いてみる事に。しかし、流れの向こうでやはりテンプルライズが繰り返している。フライがしっかり確認できる明るさではなくなってきているので、ドラックがかかりメンディングで流芯に付いているかもしれないヤツを警戒させるのももったいないと思い、手前の流芯へフライを落とす。1投目でバシャっと出ました!これも良い引きしているニッコウイワナ。ランディングに少してこずりましたが何とかGet。ネットインからも、のたうちまわり中々シャッターを切らしてくれませんでした。まだライズはポツポツと続いているが、暗くなったので納竿。
 
 ん〜、今日は良い日だ!毎日、今日位釣れると良いのになぁ。
5月 6日  (D川)  水温13℃  晴・風   イブニング
イワナ 30cm      #14   クイルゴードンっぽいの(太め)

 今日は昼間田植えの手伝いだったので、イブニングを狙う事に。
 G.W中は人のハッチが多く、かなりのプレッシャーになっていたと思うが、今日はその最終日という事もあって、まだマシな方かなぁ〜と思いつつ期待して入渓。しかし、状況はそれほど良くもなく、風は有るし、虫は出ているがライズが殆んど見られない。ただ昨日までと違うのは風向きが南風という事。UPで投げられるのでライズの前に落とせれば、何とかメンディングも楽かなぁ〜と思っていた。
 最初は昨日、Para hatさんとリトルライズさんが入っていたポイントに行き。ライズを待つが1発だけ。虫はエルモンヒラタのスピナーホールとアカマダラの流下と巨大なメイフライ(多分何かの奇形)を確認。一応叩いてみるが反応無し。まだ6:40で明るいので急いでポイントを昨日のディンプルライズのあった所へ移動。着くと同時にやはりディンプルライズがある。何度か狙っている内に小さめのが浮いてきてフライを加えたが、アワセが早くコツッという手ごたえだけ。「もう出てこないかなぁ」とイップクしていると、さっきの近くで1発ディンプルライズ!すかさずフライを流してみるが中々フライに出ない。しつこく流す事、何度目だろうかやっとこフッキングした。今度はがっちり食ってる!中々重い引きにドキドキしてランディング成功!測ってみるとなんと30!何度測っても本尺まで3mm足りない。お師匠からのご馳走はお預けとなったが今年初の30に思わずニンマリ!嬉しい1匹でした。
5月14日  (D川)  水温13℃  晴  イブニング
イワナ 31cm     #14  ふとっちょクイルゴードンっぽいの

 今日は久々に晴れ。気温もボチボチ上がっているようなので、昼間から「イブニングは期待できそうだ!」と考えていた。アフター5、入渓するとツバメが水面にアタックしているではないか!「ヨッシャ!ライズが安定するまで待とう!」と心に決め、川原で横になりライズを待つ。
 6時15分になった頃あちこちでライズが・・・そぉ〜と近づきUPで流すが乗らない。かなりでかいカゲロウが頭上にスピナーホールを作っている。ライズも止まらない。フライをとっかえひっかえ、ティペットも8Xに落とし、ダウンでも乗らない・・・。ムッキー!!悔しかぁ〜!そのポイントは諦め、少し奥の流れ込みへ。ここでもライズはあるが中々乗らない。 薄く暗くなってきたのでライズの真下へ移動しウェーディングでUPストリーム。1度はライズが治まってしまったが、10分ほどで回復。すかさずロッドを出すがすかさずティペットトラブル。気合で修復し再度トライ。すると「モコッ!」と出た!1テンポ置いて軽く合わせると、一気に上流へラインが伸びていく!軽く握り締めていた指が「熱っ!」って思った瞬間、今度はリールのドラグが「ギィイイイ」っと鳴った!「こ、こ、こんなのはずめでぇ〜!」とか思いながら、慣れないリールのやり取りは諦めラインをたどる。8Xを7Xに戻しておけば良かったと思いつつ、中々上がってこない魚体に期待を寄せランディングなんとか成功!測ってみると31cm!(ネットがデカイのであまり大きく感じないけど・・・)しかも太っている!あわやオデコと思っていたがこのデカさ!しかし、写真がピンボケばかり。数枚撮っておいて良かった!
 
5月15日  (D川)  水温14℃  晴  イブニング
イワナ 29cm     #14  ふとっちょクイルゴードンっぽいの
イワナ 20cm     #18  CDC・Vウイングフタバスペント

 今日は昨日本尺イワナが出たので、いつものプールはお休みし、そこの下流域を探ってみる事に。ポイントに着いてみると結構虫が流れている。が、まだライズ無し。しばらく何が流れているか観察しているとフタバコカゲロウが圧倒的に多い。ヒメフタオオカゲロウやヒメヒラタカゲロウのスピナーも見られるが飛んでいるだけで流下は見られない。そうこうする内にチビッコらしきライズが始まる。サイズの大きめのライズを確認するまで待とうと思ったが、タバコ2本が限界だった。流下の多いフタバのダンを結んでみるがいまいち反応が悪いので、スペントに交換。するとすぐにかわいいイワナGet。まだライズはあるが思うように流れないポイントの為、諦めて少し歩いてみる。すぐにライズ発見し、流してみるといきなりアタックしてきたので、思わず大アワセ!あえなくティペットのダンゴから切れた!ダンゴが出来ていたのは解かっていたので「基本を忘れちゃいかんなぁ」とティペットを交換し、最初のポイントにもどり辺りを見わたすと、今までライズを見なかった大きな岩の横でディンプルライズ発見。イワナが付いてそうなポイントだとは思っていたが、ライズを見たことが無かったのであまりしつこく流さなかった所だ。現在地の真下なので、ダウンで流し込んでみると結構良い感じの引き!上げてみると29のイワナ。残念な事に片方のムナビレが割れていた。いかにもなポイントなので、誰かに釣られていてもしかたないかぁと思いながらも、良型のサイズに満足して納竿。
5月16日  (D川)  水温11℃  曇  イブニング
イワナ 29cm     #12  エルクヘアカディス
イワナ 22cm     #14  ふとっちょクイルゴードンっぽいの

 今日もついついN方面に足が向いてしまった。あのおいしいポイントは18日のビューネさんとの釣行(オイラの初ヒット1周年記念日でもある!)にとって置き、そこから上流に入渓。先日、Para hatさんがHitした堰堤からスタートするが、まだ時間も早いのでライズは見られない。しかし、水深10cm位の所を横切ると、何匹か上のテトラに入り込む姿を目撃!ここは後にとっておいて、落ち着いた頃にまた来ようと、堰堤上に上ってみる。すぐ上流には工事が入っていて川の中を重機が歩いたような跡があったので、さらに上流へ。しかし、虫は飛んでいるが肝心のライズは見られない。とり合えず叩いてみるが反応無しなので、堰堤下に戻りライズを待つとテトラのすぐ前でライズ発見。風向きは下流から上流だが、テトラが邪魔してUPで投げられない。ライズの上流に立ちダウンで流し込むがフライがどこに流れているのか確認出来ないので、見やすいカディスに交換。今まで釣果が出ていないフライなので半信半疑で何度か流し込むと、水中からソフトボール位の泡が「ボコッ!」って出てきたようなライズ!合わせると確実に良い型のイワナの引き!テトラにもぐり込まれないよう必死にランディング。上げてみると割と良い顔つきのイワナ。帰りがけ最初に魚を目撃したポイントも叩いてみるとチビッコイワナGet。
 最近、良い型が続いているので「悪い事が起こりませんように!」と念じながらの帰宅でした。
5月21日  (D川)  水温12℃  晴  イブニング
イワナ 29cm     #14     ふとっちょクイルゴードンっぽいの

 久々に昼間気温があがり、アフター5の虫のハッチが期待できそうな予感。川に着くと早速モンカゲらしきスピナーホールを見かける。が、まだライズは始まっていない。川原に座りライズを待つ。その間、水温を測り虫の観察なんかして時間をつぶすが、一向にライズは始まらない。1個見たがあとが続かない。その内、日が沈み風が冷たくなり上着を着込む。無数のライズを期待していただけに時間になっても始まらないライズにイライラしてきたので、少し歩いてみると先日29cmがでた堰堤下でライズ発見。しかし、テトラとテトラの隙間約10cmほどの所。吹き続く微風に苦労しながらフライを流し込むと良い型がかかったようだ!ランディングしてみると「ありゃ?」先日と同じサイズ、同じようなところに擦り傷がある。ムムッ、先日と同じイワナを釣ってしまったようだ。サイズは嬉しいが何となく・・・。
5月23日  (D川)  水温14℃  曇  イブニング
イワナ 20〜23cm×4匹  #14   ふとっちょクイルゴードンっぽいの

 今日の昼間はTシャツでOKなほど気温が上がり、夕方近くになると雨が降りそうな感じに曇ってきた。雨が降らなければ最高!と思い川に向かう。入渓して間もなく、目の前の岩の横で盛んにライズしているヤツを発見!風が逆方向なのでダウンで流すと反応したが外してしまった。まだ、明るいので虫の観察をしながらいつものようにライズを待つ事に。岸寄りの浅瀬ではモンカゲのスピナーが卵を水面に落としている様子。よく川底をみると、無数のニンフがシラスをぶちまけたように死んでいる。もちろん生きているヤツもウジャウジャ石の影に逃げ込んだ。 こんなの初めて見たのでビックラこいた!そうこうする内に、またさっきのポイントでライズが復活。再びフライを流し込むとやはりイワナが出た。ストマックはユスリカのアダルトとピューパ、フタバとシリナガマダラだ。何が多いと言う訳でもないので、フライは換えずに出た流れのすぐ下のディンプルライズも狙ってみると、1発で出てきた!今度も同じサイズだが腹が赤い居付イワナ。その他にはまだライズしないので、イップクしながら再びライズを待つ。丁度、日が山に隠れたと思ったら、沈み堰堤の段差からの落ち込み付近で無数のライズが始まる!今期、一番激しいライズだ!大きめのは居ないが赤い腹を見せてのイワナのライズ。幅が狭い流れなので、一番大きそうなヤツの真上から何度か流し込むと乗ってきた!案の定釣上げた後はライズは殆んど無くなってしまったので、ポイントをプールに移しライズを狙うが中々乗らない。やや風がある為うまい事レーンに乗っていないらしい。しぶとく流すとやはり20cmチョイのイワナ。ライズも散発になってきたので納竿。
5月25日  (K川)  水温9℃〜13℃  時雨〜晴(強風)
イワナ27cm・25cm #16  クイルゴードンっぽいの
ヤマメ27cm・20cm #16  〃 ・クイルボディパラシュート

 今日は久々のK村釣行。お師匠のIwameさんと朝5時に出発。
 K村に着くと晴れてはいるが、上流部の方は時雨ているようでその境には虹が二重に出ていた。中々見られない物が見れて今日の釣果が期待される。
 ポイントに着き川を見ると良い感じの流れ込みとプールが続いている。先行者もいなそうなので川に降りていくと「ありゃ?」居た!ルアーマンが見えない所にいたのだ。とりあえず、上流には行けないので少し下流に下り叩きあがって来る事に。下っている時にプールでライズ発見!1発だけだが魚がいる事は確実なので、その場所はIwameさんに譲ってもらい、オイラはそこから始める事に。
 早速ライズポイントにフライを流すが反応無し。虫もまだ少ないようだし、またライズを待つのもイヤなので流れ込みの筋にフライを乗せると底からフライ目掛けてイワナが出てきたがドラッグがかかりUターン、結構良い型だ!水がキレイなので良く見えた。同じラインをもう1度流すとフライを咥え込んだ!潜る姿を見ながら軽く合わせる。Dのイワナより太ってはいないが、ヒレピンイワナ27cmが出た!その後、さっきルアーマンが居た所に行ってみるとライズがあるではないか!早速流してみると2回ほど反応したが乗らない。Iwameさんが上がってきたので、今度はオイラが下流に下ってみる事に。ライズを探しながらしばらく下ると大きめのプールの流れ込み付近でライズ発見!巨大な岩影から暫く様子を伺っていると今度は足元の浅い流れ込みでライズ!横着してテンカラのようにフライを落とすと結構デカイイワナがかかったがすぐばれちゃった!気を取り直し、さっきのライズポイントに流れ込んでいる筋にフライを乗せると今度はワイルドな顔つきの綺麗なヤマメ27cm!久々の良型ヤマメだし、こんな綺麗なカッコイイヤマメは初めてなのでアドレナリンがいつもの2倍出た感じ!
 昼間はかなりの強風で思うようにロッドが振れなかったが、何とかイワナをGet。イブニングにはかなりデカイ奴をバラしてしまった!ジャンプしてバレた時に見た姿は軽く35からはあったのでは!?その後にチビッコヤマメが出て日が落ちてしまったので納竿。チョイ後ろ髪引かれる思いでの帰宅だった。 
5月28日  (D川)  水温14℃  晴  イブニング
ヤマメ 30cm     #14  スタンダードストークボディ

 今日は3時頃から雷が鳴り始め、イブニングはヤバイかなぁ〜と思っていたが、N方面は行ってみると道路が乾いている!どうやら雷は南の方へ移動してしまったようなので、はりきって入渓するがやや濁りぎみ。上流の工事の影響かも。
 とりあえず、昨日デカイイワナを外したポイントは良い時間帯に残してさらに上流を探ってみる事に。しかし、上流のポイントに着くやいなや端のほうでライズが有るではないか!トロトロのプールなので渋いだろうなぁと思いつつもUPクロスで流してみる。チビッコがかなり反応するが乗ってこない。チビッコしか居ないかもと思いつつタバコを2本吸い終わったところで、今度は流芯でディンプルライズが2発続いた!ライズの頭を狙うと思ったようにU字キャストが決まり、「良い感じ〜!」と思いながらフライを見ていると、ライズと同じ出方でフライを食った!!思わず「ヨッシャ!」と言う声と同時に合わせを決めラインディングするが、スッゴイローリングファイト!「バレないでくれ〜」と心で叫びつつ丁寧に寄せてネットイン!丸々太った久々のD川ヤマメ!イワナのリベンジは成らなかったが良しとしよう。
5月30日  (D川)  水温15℃  曇  イブニング
ヤマメ 26cm     #16  クイルゴードンっぽいの

 今日は天気も曇だし風も弱いのでチャンスと思い、ヤマメとイワナのデカイの2本釣れちゃうんじゃん!!とかなりテンション高めに入渓する。ここのところ続いていた濁りも今日はかなり薄い。さらに足取りは軽くなる。しかし、期待とは裏腹にライズが遅い。タバコも5本も吸ってしまった!携帯灰皿も一杯なので6本目は我慢する。7時5分にようやく安定したライズが始まる。ライズは昨日まで多かったプールではなく、流れ込みが中心のようだ。立ち位置を移し、流れ込みを流すとドラッグが掛かった瞬間結構デカイイワナが飛び出した。が、乗らない。しつこく流す事何回目だろうか。今度はガッチリフッキングした!でもさっきのイワナじゃなさそうだ。ファイトがヤマメっぽい。しかも、結構良い引きしてる。上げてみると体高のわりには短いと言う印象だったが、まじまじ見るとかなり太っているヤマメ26cm!来年が楽しみな1匹でした!
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