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8月 8日  (D川)  水温18℃  晴  イブニング
チビッコヤマメ×2匹  #14  ダーク・シーダー

 今日はお師匠と下流の方を探ってみる。入渓直後、水温を測ると18、9℃もある!川底は浅くなりノロがびっしり!チャラ瀬が続き、大分ポイントが変わってしまったようである。案の定、チャラ瀬では反応が無い。仕方なく沈み堰堤の下でライズを待って見ると、7時を過ぎた頃から小さげだがポツポツとライズが始まった!久々にみるライズに「意外と大きいんじゃない〜!?」なんて期待してフライを落とす。虫はミッジサイズの黒い虫とアカマダラがほんのチョビット。しかし、ティペットから結び直すのは面倒だったのでフライは#14のまま続投。何とかチビッコ2匹掛けて納竿。今日はアカマダラを確認できたので、何か嬉しい・・・。D川復活の兆しか?
8月 9日  (D川)  水温16℃  曇  イブニング
ヤマメ 30cm位   #14  クイルゴードン

 午後3時半頃からお天気雨の様な感じでやや雷もあり、5時には雨が止んだ。雷はまだゴロゴロ言っているが、かなり遠くの方なので気にせず入渓。
 川はやや濁りぎみ。これ以上濁ったらヤバイかなぁなんて思いながらポイントを探っていく。しかし、大きな流れの中は全く反応なし。落ち込みが連続している所の小さなポイントを丁寧に、そしてかなりしつこく流してみると、1度小さめだがアタックがあった。ここら辺は魚が居ると確信し、次のポイントの同じレーンを10回ほど流すと沈み石の頭で、待ち構えていたかのように正面からゆっくり顔と背中を見せてフライをバクリ!「デカッ!ニジか?」と思いながらフッキング!細かい流れに落ちて行きながら何とかランディング。久々の大物(ニジかと思ったらヤマメだった)に興奮しつつ撮影をしようとカメラを向けると、2,3回跳ねてあえなくトンズラされてしまった!!もう・・・呆然。じわじわと喜びが怒りに変わって行くのを感じたが、当り散らす物も無く、自分を慰めつつ車に戻った。なぜゆえにこんな日にトンズラなのか?写真が無いのはかなり悔しい1匹でした。
8月10日  (D川)  水温17℃  曇  イブニング
イワナ22cm・24cm  #14  ロイヤルコーチマン

 昨日の悔しさが残り、夜中までフライを巻き巻きしてしまった。にも係らず、起床は4時。睡眠時間2時間半!まるで早春の頃の執念が蘇ったようである!早起きは3匹の特と自分に言い聞かせ、今日は足尾方面へGo!1人での沢の釣り上がりは心細いが、お師匠に頂いたクマよけバクチクも持ったし、5:40いざ入渓。最初のプールで魚影を確認。少し渇水ぎみなのでティペットを8Xに落し、小さめのフライで反応を見てみる。が・・・フラットなプールは仕方無いとしても流芯でも反応が悪い。ティペットもフライもあれこれ試したが、やや大きめ(#14)のコーチマンだけ1度反応があったが乗らず。めげずに叩き上がって行くと高い砂防堰堤が見えてきた。行き止まりが見えた所でカチカチになった右肩と、カラカラの喉を癒し、最後のポイントに向け暫しイップク。ふと隣りの大きな岩の上をみると、まだホカホカっぽいウンコ発見!しかもクマっぽい。消化しきれていない赤い実も含まれている!周りを見わたすが何も気配は感じられない。かなりの渓谷なのでクマに出くわせば逃げ場は無さそうだ。しかし、最後のポイントを叩かないで帰るのは後悔しそうなのでやってみる事に。すると、波立っているプールでフライが消えた!合わせるとどうやらイワナがかかっているようだ。引きもまずまずだったが、ランディング途中でバレた!!ニッコウイワナの純血を求めてやって来たが、リベンジを誓い沢を後にした。
 昼間は猛暑でどうにもならないので、イブニングにD川に入渓。夕立ちもなさそうだ。最初は昨日のように叩き上がって行くが、あるポイントに来ると、「ありゃ?ライズ?」。暫く待っているとライズが何個か続いている!2つのライズを取り、ニッコウ系とアメマス系のイワナをGet。久々のイワナは嬉しかったっす!でも、結局D川だな。
8月13日  (D川)  水温16℃  曇  イブニング
チビッコヤマメ・イワナ27.5cm  #14  クイルゴードン

 盆入りと言う事で、仕事は半日で終了。2日ぶりのイブを期待し、暫しパチスロで涼みながらイブニングを待つ。
 5:40入渓し、周りの様子を伺うと今にも雷がきそうな雲行き。しかし、1時間もてば何とかなりそうだ。夕立ちが遅れる事を願いつつ準備を進め、ライズが有りそうなポイントを取っておき、まだ魚が居るかどうか未確認のポイントで遊んでみる。するとチビッコが反応し、スレてかかったがチビッコヤマメをGet。その内、ライズが始まり、そして遠くで雷までも!ロッドの振りも早さが増すが、焦って流している為か良いサイズがかかったがバレた!すぐさまその場を諦め、残しておいたポイントに移動。そして流芯を流す事2回目、ディンプルライズ!!イワナっぽい。ゆっくりとあわせを入れるとフッキングOK!久々に潜る重い引き!ランディングすると中々良いサイズ。28cmまでは無かったが綺麗なピンクの斑点のイワナ。雷も派手になってきたので速攻で車に。まだ、少し遠いがこれ以上は危険っぽい。しかし、D川完全復活か?こりゃ!!
8月14日  (D川)  水温16℃  曇  
チビッコヤマメ×2匹  #16  クイルゴードン
ヤマメ 32cm      #14  ダーク・シーダー

 昨日から今日はどこに行こうかと考えていたが、足尾の方に足を伸ばして2連敗しているのでD川支流のA沢に入ってみることに。朝D川に入り辺りを見わたすとライズ発見。流してみるが反応しないのですぐに諦めてA沢に入る。じっくり叩き上がってみたが結果はチビ2匹。不完全燃焼で昼寝をするが、暑くて寝てられない。涼みにパチスロで稼ぎに行くが返り討ちにあってしまった。
 その内、Para HatさんからTELが入り、こちらに向かっているとの事。空模様は曇天。夕立ちは遅れそうな感じなのでイブ決行。Paraさんと入渓すると、先行者が近くに居るのであまり動けない。ライズを待つ事にし、イップクしていると6:20頃からポツポツと始まる。フライを流し始めてすぐ、Paraさんがランディングしているところが視界に飛び込んできた。ちょっと焦りを感じつつ手前のライズをHit!が、すぐにバレてしまった。ムム!ヤバイ。ボウズはさけたい。フライを細身に換え、奥のスジを狙うこと何度目か?ディンプルっぽく食って来た!あわせバッチシ、引きも強い!小さなポイントで出たので、どんどん下流の落ち込みに落ちていく!オイラも必死こいてバレないように追いかける。出たポイントから15mは移動しただろうか。やっとこネットイン。何度転ぶことかと思った事か!測ると32cmのヤマメ。台風の後、虫が少ないせいか、やせ気味のメス。でも、満足!あんな小さなポイントにも潜んでいるもんですなぁ。
8月18日  (D川)  水温15℃  霧雨  イブニング
イワナ20・24×2・26cm  #14  ブライド・シーダー(茶、黒)
ヤマメ30.5cm        #14  クイルゴードン

 今日はまた台風の接近で朝から曇時々雨。しかし、イブニング近くなると霧雨に。PM5:40入渓し、6:30まで堰堤1つ分を叩いてみる事に。叩き始めてすぐにフライを見に来た奴がいたので、しつこく流すと24cmのイワナGet。幸先が良いスタートに6:30からの本番に期待!本番前に堰堤下で20cmイワナを追加し、いざライズポイントへ。
 今日はすでに釣れているので、やや暗い中ティペットの交換。フライを結んでいる時に目の前の沈み石の横でライズ2回。すかさず流してみると1発でHit。26cmのイワナ。撮影を終え、さっきの沈み石の反対側を流す事2回で、またもイワナ。テンポが良く釣れるので10匹とか釣れちゃうかも〜なんて思っていたら、これでライズは無くなってしまい、諦めて上がろうとすると今までのポイントの上流のプールで無数のディンプルライズ!急いで流してみるが中々フライに出てこない。殆んどのライズの波紋の大きさは直径25〜30cm位。しかし、その中に1回だけ直径が倍ほどある大物と思われるライズ!よく水面をみるとフラットに見えるがわりと流れはあるらしい。そしてその流芯でデカライズ。慎重に何度もフライを流れに乗せると出た!フッキング直後はそれほど大きくないかな?と言う印象だったが、それからが走る走る!思わずラインを少しづつ緩め、体制を整える。再び引き寄せ始めると今度は潜る潜る。この時イワナだと確信したが何とかランディングするとヤマメ!先日のヤマメは大きさの割には痩せていたが、今日のは体高十分の本尺ヤマメ!今日釣れたイワナ・ヤマメはどれもヒレピン。コンディションの良い魚達でした!
8月20日  (D川)  水温14℃  晴  イブニング
ヤマメ 23cm・30.5cm  #14  クイルゴードン

 台風は直撃を免れたが、昨日は増水&濁りでOUT。今日はやや水量多めだが濁りは取れクリアに。しかし、流れは強いのでなるべく緩いポイントでライズを待ってみる事に。
 6:30近くになると、先日ほどではないがライズが始まる。増水してプールも波立っているのでフライは#14を選択。虫は#18〜16位のサイドコカゲロウらしい奴がハッチしている様子。ライズもディンプルライズが殆んどで、みんなサイズは小さそう。しかし今までディンプルライズを狙って良いサイズも釣れた事もあるので、後は運任せで狙ってみる。少し遠めだが定期的あるライズを狙うとチビヤマメがHit!何とか余り走らないように強引にネットイン。撮影を終わる頃には近場でもライズは復活していた。まだ、ポツポツやっているのでフロータントを付け直し流してみる。フライには反応しているようだが合わせが早いのかドラッグが掛かっているのか中々フッキングしない。それでもしつこくフライの流れを予想しながら流れの筋で出るライズに合わせを入れる。すると・・・よっしゃ来た!中々良いサイズ!そしてローリング。ヤマメ確実。さすがに中々上がって来ないので、スレかもと思ったがランディングしてみるとガップリ食っていた。測ってみると先日と同じサイズ!?形も似ているような気もするがまさかねぇ・・・。
8月22日  (D川)  水温14℃  曇  イブニング
ヤマメ 20cm・23cm  #16  CDCダン(タン)
イワナ 22cm・24cm  #16  クイルゴードン

 昨日は平水に戻ったせいか、天気がピーカンだったせいかわからんがライズもかなり少なく、デコくらってしまった!今日は曇っているので少し期待しながら入渓。しかし、現場には先行者が居て、仕方なくその下流から様子を伺いながらポイントを探る。
 流れの落ち着いたポイントでイップクしながら様子を伺おうとすると、ライズ発見。取り合えずタバコを1本吸い終えると3、4箇所でライズしてるではないか!手前のライズから狙うと久々に結んだCDCダンに反応。やはり小さめのカゲロウを食っていたか!流れに乗って中々引いたが23cmのヤマメ。続けてイワナが掛かったがやはり小さめ。フライのテイルが取れてしまった為、フライを換えて流すとスタンダードパターンにも反応、2匹追加。もしかして、#14でも出るかな?なんて思ってまたフライをチェンジしたが、今度は大分反応が悪い。やはり、小さめのフライが良いらしい。その後、ライズの続いていそうなプールに移動するがダメ。さらに戻ってみてもダメなので上がることに。しかし、日が落ちるのが早くなったもんだ。
8月23日  (D川)  水温13℃  雨  イブニング
イワナ 22〜24cm×2匹  #16  ソラックスダン

 今日は雨が降っているのでかなり迷ったが、気が付くと川原に立っていた!雨は弱くなったり強くなったり。そして、ライズも雨の強さにあわせて激しくなるようだ!プールの真中にウェーディングしてあちこちでするライズに目移りしながら流しやすい筋を狙う。しかし、なかなかフッキングせず、段々減ってくるライズに焦りを感じはじめた頃、やっと1匹Get。24cmのイワナ。まだ、これ以上のサイズは釣れると信じて、軽く1枚写真を撮りリリース。しかし、この後、出たのはこれ以下。雨の中頑張ったが、なんかがっかり。同じ時間、少し下流でYAMAZAKIさんが良型のヤマメをGET。羨ましかばい。
8月25日  (D川)  水温14℃  曇  
ヤマメ12〜22cm×3匹  #16  CDCダン・クイルゴードン

 午前中は足尾へParaさんと叩き上がりに出かけるが、反応が1回有っただけでダメ。午後になり、カインさんとnobuさんと合流しイブニングにはまだ早いので、上流部を探って見ることにしたが、水量も魚影も少なくチビヤマメ1匹のみ。PM4:30頃イブポイントへ入渓し、暫しライズを待つ事に。しかし、今日は日曜と言う事もあって、次から人がどんどん入って来る。早めに入渓していて正解!ライズポイントから動けなくなってしまった。6:30頃オイラは2匹のチビをGETし、大分暗くなってからみんながやっている所に行くと、散発だがまだライズがある。結構粘った頃にparaさんが本尺ヤマメをGet!nobuさんもHitするがティペットを切られてしまった。これでまた明日から気合が入るってもんですなっ!
8月26日  (D川)  水温14℃  晴/曇  イブニング
イワナ 22cm     #16  CDCダン

 今日は昨日nobuさんが掛けたと言う大物を狙いにあのポイントへ。ライズはやはり昨日と同じ時間から始まり、約20分位続いたがHitしたのはイワナ1匹。これからが大物タイムかも!と思って暫く大きい波紋のライズを待つが一向に出てこない。一雨有れば違うのかもしれないが、日を増すごとにライズは渋くなっている様子。最後に一振りして帰ろうと数回叩いて見たが反応無し。諦めてティペットを切ると、プールの端っこで大きな波紋のディンプルライズ1発。まるでこちらの動きを見ているかの様に・・・・ムッキー悔しかばい!!
8月27日  (D川)  水温14℃  曇/雨  イブニング
ヤマメ20cm〜22cm×3匹  #16  クイルゴードン
イワナ23cm            〃

 今日は入ろうと思っていたポイントに先行者あり。最近良く見かける人だ。ポイントでライズを待っているようなので、1つ堰堤上流に入り水量が減って出来た新しい流れを流してみる事に。すぐにチビをHitするがすぐさまバレて2,3回跳ねて逃げていった。めげずにどんどんブラインドしていくと暗くなる前に4匹釣れた。お師匠が近くに入渓しているので、そこまで行こうと歩き始めると不安定な石に乗ってしまい、左足首をひねってしまった。暫く動けなかったが何とか気合で復活。その頃お師匠は上がってしまったらしい。先行者が居たポイントを覗いてみると誰もいないがライズも無いので納竿。足首は後日に響くような気がする・・・。
8月28日  (D川)  水温14℃  晴/曇  イブニング
ヤマメ20〜23cm×2匹  #14  クイルゴードン
イワナ24cm         #16  ソラックスダン  

 現場に着くと先行者は居ないので、ライズの有りそうなプールは取っておいて、新しく出来て暫く経つ流れを探ってみる。台風直後あたりは何の反応も無かった流れだが、ロッドを振り始めて2投で2匹のヤマメをGet!幸先の良いスタートにライズタイムの期待が膨らむ。が・・・ライズポイントでは反応するのだが中々フッキング出来ず、やっと良い型が掛かったと思ったらラインを足元の岩に絡ませてしまい、もたもたしている内にフックのアイから切れた!ガックシ。その後イワナをGet出来たが、撮影直前にトンズラ・・・。先細ったイブニングでした。
8月29日  (D川)  水温15℃  晴  イブニング
イワナ22・25cm    #15  クイルゴードン

 今日は現場に着くと、なんと見慣れた車が!ナンバーも群馬だしロッドケースもちらっと見える。間違いない!Paraさんだ!すぐに電話を入れてみると「そこからちょっと下流に居るよ!」だって。ライズタイムを思い思いのポイントで叩いてアベレージサイズをGet。その後合流し、大物ライズを待つが、それらしきライズはチョロッとだけしか見られない。やはり天気続きで水量も減っているせいなのか?!虫は大分流れているはずなのだが・・・・ちょっとまとまった雨が欲しいとこですなっ。
8月30日  (D川)  水温15℃  晴  イブニング
イワナ23・25cm   #14  クイルゴードン
ヤマメ22cm      #14  パラダン

 今日もお師匠と大物狙いにある上流ポイントへ。しかし、水量が少ないため、取りあえず以前良かったポイント辺りでライズを待つ。今日はプールより流れの中がライズが多いようだ。最初は手前の流芯脇でヤマメをHIt。だが小さめ。続いてフライを交換し、瀬尻のディンプルライズを狙うと中々の引きをしたイワナ。こいつは腹がオレンジになってた綺麗な奴。その後追加した25cmイワナは1度釣られた事があるようで、唇が剥がれかかっていた。残念。
 ライズが少なくなってお師匠がやっているプールに戻ってみたが、ライズは殆んど無し。たまに大物っぽいライズがあるが狙えなそうなので、納竿とした。

 後日サーフェイスの梅村史郎さんよりTELが入り、Dで大物をこの日にGETしたとの事!詳細を聞いてみると、HITフライは#12マドラーミノー。サイズは34cmのオスヤマメ!すでにシャケのような顔つきになっている。歯なんかはキバと言って良いくらいに鋭い。ライズは無かったらしいが、あるポイントで2投目にHitしたらしい。本人は「やっと釣れたよぅ〜!」と満足げ。本流は今年厳しいらいいが、Dは残りの漁期、もしかするともしかするかもね!!オイラもこんなの釣ってみてぇ〜〜!
8月31日  (福島県某川)(D川)  水温13℃〜15℃  晴
イワナ20〜23cm×3匹  #14 ピーコックバジャー、パラダン(黄)

 今日はお師匠と福島釣行。AM5:00出発、7:00入渓。入渓ポイントからちらっと魚影が見えたので期待してフライを流すがすぐにブッシュに引っかかり、取ろうと引っ張ると魚が逃げた!その場は諦め、次に期待し切れたティペットを付け替えていると、お師匠が1匹目をHIT!ネイティブらしい細身で斑点の綺麗なイワナ!オイラはまだネイティブを釣った事が無いので、何とか1匹早く釣ってみたいが、反応も殆んど無いまま渓を上がって行く。しかし、お師匠は何気に3匹釣上げている!余り沢での釣り経験の少ないオイラはティペット、フックをとっかえひっかえ思考錯誤でかなり熱くなってきている。しかし、あるポイントを過ぎると突然反応し始める。始めは早合わせでスッポヌケ。次は慎重にとフライをじっと見つめているとゆっくりイワナが浮いてきてパクッと食べた。かなりゆっくり合わせて丁度良い感じ。やっとこ1匹Get。その後1匹追加し、約5時間釣り上がった沢を後にした。そして、Paraさん、nobuさんとDイブへ。Dイブはかなりライズが減ってしまい、中々渋かったが1匹イワナが釣れた。その中、nobuさんは何と尺イワナ!ヤマメ狙いだったので余り喜んでなかったが・・・・ねぇ。最近大物が出ていないオイラとしては羨ましいっす。でも今日は初めてネイティブを手にしたので嬉しい1日でした。お師匠、そしてParaさん、nobuさんお疲れ様でした!
9月4日  (D川)  水温15℃  曇/雨  イブニング
ヤマメ・イワナ23前後×2匹づつ #14  クイルゴードン

 今日は3:30頃から久々に雨が降り始めた。そして5:00になると止んだ!早速会社を後にするが、下流方面はまだ雨が上がらない様子なので、上流へ。入渓するとまもなく再び雨が。しかしチャンスかも知れないと思い、早い時間から叩き始めると魚の警戒心が少ない為か、居そうな所で出てくる。3匹イワナ・ヤマメ・イワナとHItして、ライズポイントへ到着。しかし、これからと言う時に雨は激しくなってきた。ライズはいつもより有ったが、フライがどこを流れているか解からず取れたライズは20cmのヤマメのみ。これから少し多めに雨が降って、水量の回復を期待したいところだ!
9月7日  (D川)  水温13℃  雨  イブニング
ヤマメ 23cm    #15 パラダン(黄)

 一昨日から降り続いている雨の影響でかなり増水&濁り。しかし、4:00頃からポツポツとライズしているところも有るようだ。大分増水しているので、流れの緩い方でしか期待は出来ない為、時間まで堰堤下の端の方でライズを待つ。5:30頃になるとサイズは小さげであるがポツポツとライズが始まる。最初パラダンで狙うと何度か反応しているようだが、フッキングしないのでスタンダードパターンの物を結んでみるが今度は反応しない。再びパラダンを結んで流すと、やっとこヤマメをGet。しかし、その後ライントラブルにより手間を食っている間にライズ消滅。雨も強くなってきたので納竿。
9月9日  (D川)  水温14℃  曇/雨  イブニング
イワナ23cm前後×2匹  #16  ソラックスダン(黄)
ヤマメ21cm         #14  クイルゴードン

 昨日はカインさん、nobuさん、ParaさんとのDイブでしたが増水&濁りがひどく、久々に殆んどライズの無いイブに終わってしまった。今日は夕方まで晴/曇だったので、水量も昨日より20cmほど減り、濁りも無し!しかし、入渓すると雨が降ったり止んだり。雨が降ると活性が上がるようでライズも激しくなる。止むとライズも少量に。フタバコカゲロウが目立って流れていたのでもちろんフライもそれ系を結びライズを狙う。手前の流れから3つの流芯で各1匹づつGetしたが、サイズが上がらん!大物はどこにいるんだろう?
9月10日  (D川)  水温14℃  晴/曇  イブニング
ヤマメ23cm・24cm  #16  ソラックスダン(黄)
イワナ23cm       〃

 今日は雨も降らなそうなので、ライズもそれほど多くないだろうと予想していたが、やはりポツポツ。だが、流芯でやっているのでちょっと期待が膨らむ。プールだと余り定位してないのでもぐら叩きになってしまう。いつも何本かある流れの左岸側からアップクロスで狙って、あまり釣れていない所なので、今日はやや斜め前からリーチキャストでフライをライズに流し込んで見ることに。その位置に立ってもライズは続いているので、シメシメと思い早速キャスト。が、余り思うように流れない。何度かチャレンジしてヤマメをGet。同じ流れで1匹追加。まだ同じ流れの尻の方でライズするので、狙うとフッキング!今度は結構デカイ!と思ったらバレちゃったので、堰堤下へ移動。もうライズは終わってしまっているようだが、ヒラキ辺りでイワナをGetする事が出来たので納竿とした。
9月11日  (D川)  水温14℃  曇  イブニング
ヤマメ20、23、32cm  #16  ソラックスダン(黄)
イワナ23cm        〃

 今日も仕事終了後、一目散に川へ!しか〜し、入ろうと思っていたポイントにはルアーマンらしき先行者が、「そんなに近づいたら魚逃げちまうだろ!」と言うような距離からルアーを投げ込んでいる。これじゃ、ルアーマンが動いても後に入るのは無謀だと思い、100mはど下流の流れ込み&プールへ。5:30からまだライズは無いが流芯脇を流すとチビッコヤマメをGet。UP用の保険の写真を撮り終え、まず1服。すると5:50頃からポツポツとライズが始まる。すかさず、2匹目のヤマメをGet。そして、このポイントに着いた時に「あの沈み石の前には絶対居るはず!」と思っていた所の斜め前に立ち、沈み石の頭2m辺りにリーチキャストでフライ先行で流し込むとチビッコらしきが反応。そしてもう一度同じように流すと沈み石の斜め前辺りでライズ!今度はフッキング。最初はそれほどデカくないと思ったが、リーダーまで寄せた辺りからスゲ〜ファイト!流芯に乗ったせいもあって暫く下流まで引っ張られて浅瀬でやっとこネットイン。ややボディはウロコが剥げていたが、ヒレは綺麗に整ったメスヤマメ32cm!ん〜久々!嬉しい1匹でした。日が落ち、イワナを追加し納竿。帰りに暗闇の中、蛇を踏みそうになってビッコラこいた!だって首持ち上げるんだもん。
9月17日  (D川)  水温13℃  雨  イブニング
ヤマメ×3 イワナ×2 24cm以下 #16 ソラックスダン(黄)

 連休は旅に出ていたので釣りは無し。前回から久々のイブニングだ。が・・・!昼間からの雨はまだ続き、時間を増すごとに濁りと増水。こりゃダメかと諦めムードだったが、Paraさんと合流していつものプールに向かうといきなりライズ発見!こんな濁りでもライズするんだと初めて知った。いつものライズの時間になるとあちこちでライズが始まる。濁りで警戒心が薄いのか思った所で素直に出てくる!30分位で5匹HIt。サイズはそうでもないが久々に釣りが出来たのでまぁ満足。Paraさんは良型ヤマメをGetしていた。この濁りの中のライズはParaさんの執念が起こしたものかもしんまい!!
9月18日  (D川)  水温13℃  晴  イブニング
チビッコヤマメ×2匹  #16  ソラックスダン(黄)

 今日は昨日の濁りも取れ水量も良い感じ。風が少し気になるが虫はかなりハッチしているようなので期待して入渓。最初は先週の尺ポイントから始めて、そこでチビッコヤマメを2匹立て続けにGet。こりゃ、この先のプールはウハウハじゃないの?なんて考えながら釣り上がるが、ライズが見つからない!付いているはずのポイントも流してみるが・・・反応無し!期待していただけにショック!大きなプールの端では散発ライズはあるが風で思うようにフライが流せない。もちろんそんなフライには反応せず。大分寒くなってきたので明日の大ラスに期待して納竿。明日は満月だもんなぁ〜。ウッシッシか?

でも、釣りはまだ続くよ!M沼とか有るしぃ〜!
9月19日(最終日)  (D川)  水温12℃  晴  イブニング
オデコ!

 D川漁期最終日。入渓直後、水温を測るとなんと12℃。しかし、ハッチはまずまず。昨日のライズから予想すると余り期待出来ないと思ったらライズはやや多め。昨日と同じような風が吹いている中最後の大物を期待する。流れが緩いポイントを中心にライズしているのでフライ先行ダウンで狙うが反応すれど乗らない。そうこうする内に立ち位置の真横の流芯で大きめのライズが有ったような気がしたのでそこを流してみると、2回目にガバッと頭と背中を見せてのライズ!デカッと思った瞬間合わせてしまった・・・フッキングは浅くすぐにバレた。あの頭からすれば小さくとも尺はあるヤマメと思うのだが・・・。そして、ライズも消滅。この悔しさを来年に生かすのだ!と思いつつ納竿。
 D川に通ったDジャンキーのみなさん、今期はお疲れ様でした!大分良いサイズが残っているようなので、来年も期待できそうですなっ!またDでお会いする事を楽しみにしてます。
9月28、29日  (山形県玉川、白川)  水温13℃ 雨〜曇
チビッコヤマメ×3 チビッコイワナ×1  #16 ソラックスダン、クイルゴードン

 殆んどの河川が終了間際、最後のあがきで東北へお師匠のIwameさんと釣行に。前日は友人の送別会でAM2:30まで飲み、3時過ぎにお師匠と合流、山形県を目指す。流石に寝ないでは行けないので、お師匠の運転中オイラは寝て移動。朝方山形に到着。目を覚ますと外は雨!しかし、それは予想していたのでカッパを着て玉川上流を叩いてみる。お師匠とオイラは100m程離れてオイラ先行で釣り上がる。叩き始めて30分程、ある小さな流れ込みを叩いていると流芯の幅が気のせいか太くなっているような・・・ふと上流を見上げるとゴイゴイと水が増えてきている!?急いでラインを巻き取り、川を横断しているとさっきより流れが断然に強く、つま先の剥がれかかったベリピタソールが一気に剥がれた!ソールを捜索している間もないので諦めて必死の思いで岸にたどり着き、下流のお師匠の近くまで走っていき色々なジェスチャーを織り交ぜ「鉄砲水だ!対岸からこっちに戻れ!」と叫んだが、中々伝わらない。やっと水に異変があってから気づいたようで急いで川を渡ってきた。何とか無事に車にたどり着いたが、最初の渓で片方のソールが無くしたのはイタイ。午後の沢は魚影は確認できたがフライには反応無し!宿にチェックインしてから居酒屋で今日の無事と明日の釣果に乾杯した。
 釣行2日目、午前中は白川支流に入渓。交互に釣り上がるが反応無し。お師匠は先行した時にあるプールで3匹Getしていた。その先は譲ってもらったがキャスティングもストーキングもボロボロ。全く反応無し。昼食をとり、白川上岩倉地区に入渓。振り始めてすぐにイワナらしき反応があり、もう1度そこを流すと反応があった30cm下でチビヤマメをHit。取り合えず山形初ヤマメなので撮影していると、お師匠が同じポイントでさっきのイワナをHit!ガビーン。気を取り直して釣り上がる。しかし、反応するのはチビかオイカワらしい。その内、大きなプールでライズ発見。狙っていると良い型がHitしたが引きを味わってリリース。残念。時間も割と迫っているのでこのプールで粘る事に。ライズが再び始まり、チビヤマメとイワナを追加したがサイズが上がらない。少し下流に下がって小さなポイントを探ってこようと川を横断した時、昨日無くしたソール側の足がすべり転びそうになった。2,3歩足を出した時に、岩に弁慶の泣き所を強打!暫く動けなかったが何とかお師匠と合流し、もう時間も過ぎたので納竿することに。帰りの車中ではスネがジンジンと痛い。しかも、ボッコリ腫れているではないか!フェルトの役割は大きいなぁと痛感する釣行でした。これで、今年の川釣行はお終い。
お師匠、2日間の運転お疲れ様でした!来年は釣行でデカイの釣りたいっすね!
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